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7月

2007

「メセナnote」50号 変わりゆく非営利セクター

「メセナnote」50号
2007年7月15日
 

変わりゆく非営利セクター

 
営利を目的としない「公益法人」のあり方が、110年ぶりに大きく変わろうとしています。これによって、企業財団を含む非営利セクターのあり方は、今後どう変わっていくのか、最前線で取り組む専門家の方々に聞きました。

内容

巻頭言 ─ 松原明(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長)
問われる非営利セクターの存在意義
 
トップ・インタビュー ─ 協議会 新副会長/[株]朝日新聞社特別顧問 箱島信一
経済社会の変化に対応する企業メセナを
>Close Up 朝日新聞社
 
特集

 【変わりゆく非営利セクター】

公益法人制度改革のインパクト
  片山正夫([財]セゾン文化財団 常務理事)
110年目の「公益法人」制度改革
  解説: 太田達男([財]公益法人協会 理事長)
++CSR時代のメセナを支える非営利セクターに
  長沢恵美子([社]日本経済団体連合会 社会第二本部企業・社会グループ副長/1%セントクラブコーディネーター)
>メセナのヒント 非営利セクターへの寄付を促進する仕組み

 
お答えします!メセナに関する質問・相談(2)
アートNPOについて知りたいときは
 
メセナ担当者のためのアート講座(2) <美術・後編>
作品制作を支える方法
  小沢有子(AITディレクター)
 
Art Topics
聴くこと、見ること
  細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部人間関係専攻 准教授)