2014年4月10日に開催された「企業メセナ協議会 新体制発足に伴う記者懇談会」において、政策提言「『ニュー・コンパクト』の継承発展  文化による社会創造、2020 年に向けた取り組み」を発表しました。
これは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を視野に入れた、日本各地でのメセナのいっそうの強化による地域経済・社会の再生と、国際的なネットワークづくりに向けた取り組みに関する提言です。
特にアジア地域における文化交流の促進と、一過性ではなく20年以降も続く文化や社会創造の基盤整備を重要視。 また、数値目標として、企業セクターによるメセナ活動費総額を現在の811億円超から2016年に1000億円超とすることを掲げました。

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