キヤノン株式会社は、「綴(つづり)プロジェクト」の10周年を記念し、「綴プロジェクト」によって制作された文化財の高精細複製品を活用した企画展“親と子のギャラリー「びょうぶとあそぶ」”を、7月4日から9月3日まで、東京国立博物館と共同で開催しています。
親と子のギャラリー「びょうぶとあそぶ」~高精細複製によるあたらしい日本美術体験~は、東京国立博物館において夏休み期間に開催される企画展です。今回の企画では、長谷川等伯筆「松林図屏風」と尾形光琳筆「群鶴図屏風」の高精細複製品を展示します。
キヤノンのデジタル映像技術を用いて、複製品に映像を投影するプロジェクションマッピングを行うなど、オリジナルの文化財では難しい、作品と映像の立体的な融合による新たなアート体験を提供します。また、期間中は、屏風のミニチュアで遊びながら屏風について楽しく学べるコーナーや、オリジナルの屏風づくりを体験できるワークショップなども開催します。
この他詳しくはWEBサイトをご覧下さい。
■プレスリリース:http://global.canon/ja/news/2017/20170523.html
■びょうぶとあそぶ:特設サイト:http://global.canon/ja/tsuzuri/screen-paintings/index.html

※綴プロジェクトはキヤノン株式会社と特定非営利活動法人京都文化協会がともに行う、デジタル技術と伝統工芸の技を融合することで高精細複製品を制作することで、日本の貴重な文化財の保存と公開の両立を目的とした社会貢献活動です。

会場:東京国立博物館(上野公園) 本館特別4室・特別5室  
■会期:2017年7月4日(火)~9月3日(日)  ※原則として月曜休館  
■開館時間:9時30分~17時 ※金・土曜は21時まで、日曜・祝日・休日は18時まで。入館は閉館の30分前まで。
■観覧料:一般620円(520円)/大学生410円(310円)
※( )内は20名以上の団体料金。特別展は別料金。
※高校生以下、満18歳未満と満70歳以上、障がい者とその介護者各1名は無料。
■主催: 東京国立博物館、キヤノン株式会社  
■協力: 特定非営利活動法人 京都文化協会、株式会社カネカ

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