レフ・ドージン率いるサンクトペテルブルグ マールイ・ドラマ劇場の代表的なレパートリー作品である『たくらみと恋』が日本初上陸!

ドージンの演出作が日本で観られるのは実に28年ぶりのこととなります。マールイ・ドラマ劇場の代表的なレパートリー作品である本作『たくらみと恋』は、すでに世界中で上演され絶賛を博しています。称賛の的となったのは、「若さに満ち、ナイフのように鋭利」(英・The Guardian)であるドージンの演出と、「すべてのしぐさに動機があり、言葉には意味がある、すべての視線には標的がある」(伊・La Republica)という俳優たちの見事なアンサンブルです。緻密に作り込まれた演出、演技、美術、衣裳…すべてが調和し生み出されるロシア演劇の神髄を、存分に堪能していただけることでしょう。

『たくらみと恋』はドイツの劇作家シラーが1784年に書いた戯曲で、ドイツ版『ロミオとジュリエット』とも言われる、若い男女の報われぬ愛を描いた作品です。

■会場 世田谷パブリックシアター
  〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 Tel.03-5432-1526
■公演日時 2017/2/18(土)18:00、19(日)14:00
■チケット料金 一般 S席6,500円 A席4,000円
※劇場友の会割引、U24割引等あり
詳細・お申込みは、世田谷パブリックシアターチケットセンターまたは世田谷パブリックシアター公式サイトへ。
■WEBサイト https://setagaya-pt.jp/performances/201702takuramitokoi.html

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