『「メセナ」を知る本』  

2010年12月3日発行
企業メセナ協議会20周年を機に、メセナ20年の動向と事例、経営者のコメントをまとめました。現在の企業メセナの概観がわかり、写真や図表もたくさん入った、コンパクトな冊子です。
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内容

ごあいさつ  福地茂雄[企業メセナ協議会理事長、日本放送協会会長]
企業メセナ、20年を経て 福原義春[企業メセナ協議会会長、資生堂名誉会長]

Ⅰ 「メセナ活動実態調査」から見たメセナ20年

  1. メセナ20年の動向・社会の動き
  2. 「メセナ活動実態調査」で読み解く、メセナ20年 ──企業メセナ協議会調査部会

II 企業メセナは何をしてきたか

  1. 芸術文化の創り手を支え、新たな創造活動を刺激してきました。
  2. アートと出会う機会や場を広げてきました。
  3. さまざまな人の多彩な表現活動を応援してきました。
  4. アートを通じた次世代育成、国際交流に貢献しました。
  5. 多様な文化の領域、独自の分野に目を向けました。
  6. 地域文化を支え、地域に活力をもたらしました。

III 企業はどのようにメセナをしてきたか

  1. 企業の文化施設あれこれ
    音楽ホール/劇場、複合文化施設/美術館/博物館、ギャラリー
  2. メセナのお金、お金でメセナ
    メセナ活動費/協賛・団体支援/助成プログラム/寄付・・・「助成認定制度」
  3. 経営資源をいかすメセナ
    メセナアワードから見えてくるもの ── 一橋 忠[協議会大賞部会長、資生堂企業文化部長]

IV 地域を元気にするメセナ

  1. データに見るメセナの「地域」志向
  2. データに見るメセナの「地域」志向
  3. 社会創造のための緊急提言「ニュー・コンパクト」~文化振興による地域コミュニティー再生策~

V 広がる文化振興の担い手

  1. パートナーシップによるメセナ
  2. 「日本の芸術振興について、10の提言」
  3. 民間主体の芸術文化振興に向けて
    ──加藤種男[協議会理事、研究部会長、アサヒビール芸術文化財団事務局長]
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