ミニ・メセナフォーラム

「災害とアート~防災の観点から災害復興におけるアートの可能性を探る」

2011年3月24日の創設以降「GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド)」では、寄付者の皆様とともに239件の活動を応援してきました。大船渡で現場の声とともに、4年間の活動内容と成果を振り返りながら、これから必要とされていることは何かを考えます。
また、フォーラム終了後は「三陸国際芸術祭」の最後のプログラム、「大船渡復興東北三大まつり~東北と世界を結ぶ祭博~」の視察も行います。

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メセナフォーラム in 東北
「GBFundフォーラム~東日本大震災 芸術・文化による復興の行方~」

■日時:2015年10月17日(土)14:00~16:00 フォーラム 17:00~ 視察
■会場:No.3 Gallery(岩手県大船渡市盛町字町6-23)
■出演:古水 力(大船渡市郷土芸能協会 副会長)
甘竹勝郎(一般社団法人三陸国際交流協会 理事長)
前川十之朗(みんなのしるし合同会社 代表社員)
佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・
ネットワーク[JCDN] 代表)
加藤種男(企業メセナ協議会 専務理事)
■定員:50名
■参加費:無料
■構成:
14:00~16:00 フォーラム
17:00~ 視察「大船渡復興東北三大まつり~東北と世界を結ぶ祭博~」

※詳細は随時ご案内いたします。
※現地までの交通手段・ご宿泊先は各自ご手配願います。

◇お申込み:
mecenat@mecenat.or.jp まで下記事項をお送りください。
・件名【申込】GBFundフォーラム
・お名前/ご所属/ご連絡先

◇お問合せ:
企業メセナ協議会 松木・佐藤・伊藤

 

開催報告

企業メセナ協議会が2011年3月に設立した「GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド)」の活動を通して、震災復興におけるアートの可能性を振り返るとともに、災害復興においてアートがどのような役割を果たしうるか、防災の観点を交えて考えるフォーラムを開催しました。
対談ゲストには、5年をむかえるGBFundの検証作業のチームリーダー、株式会社ニッセイ基礎研究所の大澤寅雄さんと、楽しみながら学ぶ新しい形の防災体験プログラム「イザ!カエルキャラバン!」をはじめ、アートをプラスした社会課題の解決に意欲的に取り組むNPO法人プラス・アーツ理事長の永田宏和さんをお迎えしました。
当日の様子は、下記リンクのメセナライターレポートをぜひご覧ください。
メセナライターレポート⑪
災害のあとに~アートや文化ができること~
ミニ・メセナフォーラム「災害とアート~防災の観点から災害復興におけるアートの可能性を探る」
向坊衣代[メセナライター]
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