designed by Wim Crouwel in cooperation with Helmut Schmid

本展はオランダのグラフィックデザイナー、ウィム・クロウエルの業績の全容を伝える日本初の展覧会です。教育、執筆、そして講演活動も精力的に行いながら、グラフィックデザイナーとして、グリッドを活用した合理的かつシステマティックなデザインを推進していきました。
デザイナーとは、広告よりむしろ客観的な姿勢を持ってインフォメーションデザインに取り組むべき、と主張する彼の見解は、新たなパラダイムの形成を後押しし、生き生きとしたデザインの風潮を生み出すことにも貢献しました。クロウエルの全業績を顧みると、理論と手法に前例のない次元の詩情と美学を統合させつつ、半世紀にわたって極めて一貫性のある作品づくりを実現し続けてきた証しが浮かび上がってきます。

会場 京都dddギャラリー 〒616-8533 京都府京都市右京区太秦上刑部町10 TEL:075-871-1480 / FAX:075-871-1267 
■会期 2017年12月14日(木)~2018年3月17日(土)11:00~19:00 ※土曜日、3月4日(日)は18:00まで 休館日 日曜・祝日、12月28日(木)~1月4日(木) ただし3月4日(日)は特別開館 
■ウェブサイト http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

2017mecenat-mark_yoko2.png

 「This is MECENAT 2017」認定活動 

ページのトップへ戻る