江戸時代、庶民の生活と密接に関わっていた三味線音楽。曲の作りや歌詞、作られた時代背景などから、江戸の町の様子や人々の暮らしぶりなどを紐解いていく人気シリーズ。第7回は、いよいよ江戸時代後半から明治時代に入るまでの25年間を取り上げます。

■会場 紀尾井小ホール(5F) 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6番5号
■日時 2018年1月25日(木)18:30開演
■出演 杵屋巳津也(唄)、杵屋裕光(三味線)、清元延初磨(浄瑠璃)、清元紫葉(三味線)常磐津和佐太夫、常磐津光勢太夫(浄瑠璃)、常磐津文字蔵(三味線)、竹内道敬(解説)ほか
■曲目 長唄「あやめ浴衣」、清元「梅柳中宵月(十六夜)」、常磐津「勢獅子劇場花罾(勢獅子)」
■料金 全席指定 4,000円 学生 2,000円 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
■チケット購入 
紀尾井ホールウェブチケット http://www.kioi-hall.or.jp/
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (10時~18時/日・祝休)
■ウェブサイト:http://www.kioi-hall.or.jp/20180125s1830.html

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