上原美術館では2つのコレクション展を同時にご覧いただけます。

近代館は、新緑の季節にふさわしい「風のささやき」や「水のゆらめき」が感じられる絵画を特集する展覧会。

風景を描くときには、そこで聞こえる木の音や水の冷たさまで表したいと言った安井曽太郎が描く《十和田湖》や、モネ《ジヴェルニー付近のセーヌ川》などを展示します。

仏教館は、仏像のもつたおやかな姿、絵画にあらわれるやわらかな線を紹介する展覧会。*新収蔵となった仏像《薬師如来坐像》と、ルドンの《ブリュンヒルデ、神々のたそがれ》といった近代絵画に共通する「うるわしい姿」をジャンルを超えてご紹介します。

■開催期間: 2018年5月26日(土)〜9月17日(月・祝) 
■開館時間: 午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで) 
■休館日 : 展覧会会期中は無休 
■入館料 : 大人1,000円/学生500円/高校生以下無料
      団体10名以上10%割引 
■会場  : 上原美術館 近代館 仏教館
      〒413-0715 静岡県下田市宇土金341
■URL:http://uehara-museum.or.jp/

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 「This is MECENAT 2017」認定活動 

 
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