「肉塊」ダンスホールの女性
着物監修:大野 らふ
着物写真 協力:河出書房新社
     撮影:大橋 愛

文豪・谷崎潤一郎(1886-1965)は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。没後半世紀を経て、着物と馴染みがうすくなりつつある現代においては、作中の描写からその様子を思い描くことは難しくなってきています。谷崎自身が想定していた着物とはいったいどのようなものだったのでしょうか。本展では、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。

■会期:2018年9月15日(土)~12月2日(日)
■会場:アサヒビール大山崎山荘美術館
■時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
■料金:一般900円、大高生500円、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円

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