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2006年から始まった〈アンドレアス・シュタイアー プロジェクト〉。これまでピアノ、フォルテピアノ、そしてチェンバロで、見識の深さと知性、時折みせる遊び心溢れる演奏で聴く人を魅了してきました。3年ぶりとなる今回は、「すべての全音と半音をとおして~バッハと先駆者たち~」と題し、J.S.バッハの《平均律クラヴィーア曲集》を核に据え、バッハとそれ以前の音楽とを対置した構成となっています。2、3曲ごとに設けられた6つのテーマは、いずれもバッハへのオマージュを込めて付けられたもの。シュタイアーのバロック音楽、そしてバッハへの愛とアイディアが詰まった、創造性に富んだ演奏をご堪能ください。

■公演名:
〈アンドレアス・シュタイアー プロジェクト 10〉
アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ)

■日時:2018年12月18日(火) 19:00開演
■出演:
アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ)
■曲目:
ジョン・ブル:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ
  --幻想様式--
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第7番 変ホ長調 BWV852
ベーム:前奏曲、フーガと後奏曲 ト短調
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第21番 変ロ長調 BWV866
  --“イタリア風に…”--
ヴィヴァルディ(チェンバロへの編曲:J.S.バッハ):協奏曲 ト短調 BWV975/RV316より 〈ジーグ〉
ヴィヴァルディ(チェンバロへの編曲:J.S.バッハ):協奏曲 ト長調 BWV973/RV229より 〈ラルゴ〉
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第4番 嬰ハ短調 BWV873
  --半音階的幻想--
スウェーリンク:半音階的幻想曲 SwWV258
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第20番 イ短調 BWV889
  --“フランス様式で…”--
クープラン:クラヴサン曲集第2巻 第8組曲より 〈女流画家〉〈ガヴォット〉
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第13番 嬰ヘ長調 BWV882
  --“その他のギャラントな音楽も…”--
W.F.バッハ:12のポロネーズより ヘ長調/へ短調
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第12番 ヘ短調 BWV881
  --死を思え--
フローベルガー:トッカータ ニ短調 FbWV102/組曲第20番より 《瞑想~来るべきわが死を想って》FbWV611a
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第24番 ロ短調 BWV869

■会場:トッパンホール
■チケット:5,000円/学生2,500円(全席指定)
■主催:トッパンホール

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