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前回(2014年)は「幻想」をテーマに、迫力のある多彩な演奏を繰り広げた鬼才、コパチンスカヤ。聴衆を熱狂させてやまない彼女の音楽には、太古の時代から音楽が孕む祭儀性、官能性が宿り、生命力と躍動感が漲っています。それは、祖国モルドヴァの記憶と、母方の故郷であり自身が音楽を学んだ地でもあるウィーンの音楽とが、彼女の中で深く結びつき、誰とも異なる野性味と即興性に富んだ音楽が再創造されるからに違いありません。今回はバルトークやエネスクなど、コパチンスカヤのルーツを辿る情熱的なプログラム。これまでにない、スリリングな演奏が展開されるでしょう。

■公演名:パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
■日時:2019年1月14日(月・祝) 15:00開演
■出演:
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン) / ポリーナ・レシェンコ(ピアノ)
■曲目:
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番 Sz76
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
エネスク:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 Op.25《ルーマニア民俗風》
ラヴェル:ツィガーヌ

■会場:トッパンホール
■チケット:8,000円/学生4,000円(全席指定)
■主催:トッパンホール
■特別協賛:高砂熱学工業株式会社

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