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トッパンホールが誇るシリーズ〈歌曲(リート)の森〉。リート界を長年牽引してきたボストリッジは、50歳を過ぎ、歌手として円熟期を迎えました。今回は、近年共演を重ねているイタリアの若手ピアニスト、サスキア・ジョルジーニとともに、ドイツとイギリスの歌曲をお届けします。前半のシューマンでは、穏やかで繊細な世界をドラマチックに描き、後半はボストリッジが十八番とする作曲家、ブリテンの美しく優しい世界を表現します。歴史学博士としてのキャリアも持つボストリッジの、示唆に富んだ、知性溢れる歌をお楽しみください。

■公演名:〈歌曲(リート)の森〉~詩と音楽 Gedichte und Musik~ 第24篇 イアン・ボストリッジ(テノール)
■日時:2019年1月22日(火) 19:00開演
■出演:イアン・ボストリッジ(テノール) / サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)
■曲目:
シューマン: 子供のための歌のアルバム Op.79より
  ジプシーの歌I&II/てんとう虫/歩きまわる鐘/牛飼いの別れ/時は春/松雪草/塔の番人リンツォイの歌
シューマン:子供の情景 Op.15[ピアノ・ソロ]
シューマン:5つの歌曲 Op.40*ブリテン:冬の言葉 Op.52
ブリテン: 《この子らは誰か》Op.84より 悪夢/殺戮/この子らは誰か/子供達
ブリテン: 民謡編曲第2集《フランスの歌》より 愛の園の美人/こだま、こだま/父の家にいたとき

■会場:トッパンホール
■チケット:8,000円/学生4,000円(全席指定)
■主催:トッパンホール
■特別協賛:株式会社 安藤・間
■協賛:株式会社オルタステクノロジー/タマポリ株式会社/株式会社トータルメディア開発研究所/株式会社BookLive

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