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ことし4 月30 日に平成という一つの時代が幕を下ろし、「令和」という新しい時代が始まりました。
 1989 年1 月8 日から30 年余り続いた平成は、日本の元号の中でも4 番目の長さ当たり、まさに一つの「時代」を形作ったといえます。この30 年間は社会の構造自体がめまぐるしく変化を続けた時代でした。そのような流れの中で、大衆文化や情報、経済、社会などと密接にかかわるグラフィックデザインの領域においても、否応なく変化の波に飲み込まれることになります。
 本展では、DNP 文化振興財団が所蔵するポスターの中から、平成の期間中に制作された作品を展示します。激動の30 年間の中で、グラフィックデザインがどのようにその変化に寄り添い、また視覚コミュニケーションの力により、どのように時代に影響を与えたのかを検証します。 
 

■展覧会名:京都dddギャラリー第221回企画展 ヘイセイ・グラフィックス:DGAコレクション展
■会場:京都dddギャラリー
〒616‒8533 京都市右京区太秦上刑部町10
TEL:075-871-1480 / FAX:075-871-1267
■会期:2019年6月29日(土)~8月17日(土)
11:00~19:00 ※土曜日は18:00まで
■休館日:日曜・祝日 ※特別開館8月11日(日)

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