国際シンポジウム開催

「復元力と創造性をもつ芸術支援に向けて」~アメリカのファンドレイジングの現在から~

公益社団法人企業メセナ協議会(東京都港区芝5-3-2、理事長:尾﨑元規)は、米国における危機に強いレジリエンスとクリエイティビティを発揮してきた芸術文化支援の先進的な実践例を学ぶ国際シンポジウムを開催します。

文化の祭典でもあったオリンピックを終え、さまざまな社会課題が顕在化する日本で、芸術文化を今後どのように振興し社会で支えていけるのか。そして、日本の文化政策も含め、どのようなことが求められ実行していく必要があるのか。

今回、ニューヨークの事例を中心に米国の文化政策や資金調達の現在を紹介するとともに、今後の日本における文化政策の展望を描くディスカッションの場を設けます。ファンドレイズを具体例として、社会的合意形成を得るプロセスを始め、すべての人で支える芸術文化支援のあり方について考えます。今回のシンポジウムをきっかけに、これからの文化政策につなげられるよう横断的なプラットフォームを形成して行くことを検討します。

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