2026年度メセナライターのご紹介

情報発信事業の一環として、企業による多様なメセナ活動の姿や現場の声を、会員の皆さまや関係者各位をはじめ、一般の方にも楽しくわかりやすく伝えるため、2015年度より外部ライター「メセナライター」による取材・執筆・公開に取り組んでいます。メセナライターは取材をしながらさまざまなメセナを体験し、現場を支える企業担当者たちの仕事や思いを通した等身大のメセナを、ライターそれぞれの視点からレポートします。また、協議会主催のセミナー・イベントなどにも参加し、その模様をお伝えしていきます。
(氏名五十音順)

勝水優子(かつみず・ゆうこ)

愛知県出身。大学卒業後、メーカーや物流会社などに勤務。2025年に京都芸術大学通信教育部アートライティングコース卒業、博物館学芸員課程修了。アートや文化が人や社会にもたらす価値に関心を持ち、文化芸術活動の魅力を伝えるライターを目指している。

高巣真樹(たかす・まき)

神奈川県出身。国際基督教大学在学中にオーケストラ事務局でインターンを経験。2009年から15年間、水戸芸術館音楽部門学芸員として、クラシックやジャズ公演、教育プログラムの企画制作、広報を担当。現在は国立大学で留学生のサポート業務に従事。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム31期生。

高橋良美(たかはし・よしみ)

1983年生まれ、札幌市出身。大学院まで人類学を学び、現在はテレビ番組のプロデューサーとして番組制作を行う。2023年から武蔵野美術大学通信課程で美術評論や美術史を学び、2025年に卒業。

福井尚子(ふくい・なおこ)

大学卒業後、会社員を経験したのち、アートマネジメントを学ぶためイギリスの大学院へ留学。留学中の2015年からフリーランスのライターとして活動を始める。現在、福祉とクリエイティブにまつわるウェブマガジン、アートプロジェクトの記録媒体、福祉と芸術分野をつなぐ文化財団の広報誌などで執筆・編集を行っている。

山本知恵(やまもと・ちえ)

広島県在住のライター。学芸員資格と演奏経験を活かし、美術・音楽・地域文化を中心に取材・執筆を行う。文化芸術活動が人や地域にもたらす価値に関心を寄せ、背景にある営みや想いをていねいにつづる。展覧会や演奏会のレポート、地域文化の活動記録、企業広報の支援など幅広い領域に携わる。LAWS(Local Art Writer’s School)1期生。

米 奈央(よね・なお)

鹿児島県出身。2003年よりライターとして自然食品・農産物の取材やイベント企画に従事。独立後は広報物制作やアロマスクール運営にも携わる。2015年〜2020年米国移住を経て、現在は栃木県で企業・NPOの魅力を発信している。

arrow_drop_up