第12回 メセナネットワーク勉強会 ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー/土浦亀城邸 視察ツアー

企業メセナ協議会の会員をはじめ、メセナ活動にかかわる担当者や関係者が集う場・出会う場を生み、メセナ活動にかかわる情報交換・研鑽の場として開催するメセナネットワーク勉強会。
今回は、ポーラ・オルビスグループのポーラ文化研究所・化粧文化ギャラリーと土浦亀城邸 (東京・港区南青山) を見学します。また、今年50周年を迎えるポーラ文化研究所の活動について講演いただきます。
ぜひ、ご参加ください。
◎日時:2026年6月25日(木)15:00~17:40
◎視察先:
・ポーラ文化研究所・化粧文化ギャラリー|株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
(東京都港区南青山 2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)
・土浦亀城邸|株式会社ピーオーリアルエステート
(東京都港区南青山 2-5-13 ポーラ青山ビルディング敷地南面)
◎参加費:
協議会会員:無料 / 一般:4,000円(土浦邸観覧料1,500円含む)※お支払い方法:銀行振込
◆申込方法
下記のフォームより、6/15(月)までにお申し込みください。(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます)
https://pro.form-mailer.jp/fms/2ec6f79b351908
*お申し込みにあたりましては、以下の<ご参加いただくにあたってのお願い>を必ずお読みください。
< ご参加いただくにあたってのお願い >
・化粧文化ギャラリー内・土浦亀城邸内は飲食不可です。
・土浦亀城邸内の撮影はご遠慮ください。化粧文化ギャラリー内は、私的利用の範囲内でのみ撮影可能です。
撮影の際は、他のお客様の映り込みや著作権保護(書籍の書影など)にご配慮くださいますようお願い申し上げます。
・安全管理上、キャリーバッグなどの大きなお荷物の持ち込みはご遠慮ください。
・土浦亀城邸見学時は、文化財保存上の観点から、室内履き、または清潔な靴下をお持ちになりお履きください(外履きおよび裸足不可)。 また、階段が多く、バリアフリーに対応しておりませんこと、何卒ご了承ください。
・土浦亀城邸見学に際しての注意事項の詳細はこちらのリンク先もお読みください。
https://www.po-realestate.co.jp/business/aoyama-tsuchiurakameki-terms.html
[会員ネットワーキンググループとは?]
会員相互の交流・連携強化、および情報交換・相談・研鑽等を恒常的に行える場を設けるため、2011 年発足。
企業メセナ協議会会員有志からなる幹事メンバーが中心となり、協議会事業・行事に関連づけた会合を開くほか、メセナ活動にかかわる課題について話し合うなど、集いの場・ネットワークづくりのため活動しています。
「メセナネットワーク勉強会」では、メセナの現場を知る機会として視察やレクチャーなどを開催しています。
お問い合わせ:企業メセナ協議会 会員ネットワーキンググループ担当
TEL|03-5439-4520 E-mail|Networking@mecenat.or.jp
開催報告
企業メセナ協議会の会員をはじめ、メセナ活動にかかわる担当者や関係者が集う場・出会う場を生み、メセナ活動にかかわる情報交換・研鑽の場として開催するメセナネットワーク勉強会。
第12回は、2026年6月25日(木)、ポーラ・オルビスグループのポーラ文化研究所・化粧文化ギャラリーと土浦亀城邸 (東京・南青山) を訪問した。
1階にポーラ文化研究所・化粧文化ギャラリー、
敷地内に土浦亀城邸があるポーラ青山ビルディング
ポーラ文化研究所・化粧文化ギャラリー 入口
「土浦亀城邸」について
土浦亀城邸(1935年竣工 以下、土浦邸)は、建築家の土浦亀城・信子夫妻の自邸として、木造乾式構法によって建てられた、現存する貴重な戦前モダニズム建築である。1995年に東京都指定有形文化財(建造物)に指定された。2024年ポーラ青山ビルディング敷地内へ復原・移築され、現在、一般公開されている。
土浦亀城邸 (写真:土浦亀城アーカイブズ)
会の前半では、土浦邸を管理・運営する株式会社ピーオーリアルエステートの浪川恵美子氏より、なぜ土浦邸のポーラ青山ビルディング敷地内への復原・移築が実現したのか、説明いただいた。
「ポーラ青山ビルディングは2024年3月竣工し、賃貸オフィスビルとして運営している。パブリックアートが複数設置され、ビルとしてアート・文化の体験を提供しており、そのなかでポーラ文化研究所があり、土浦邸が配されている。」
ピーオーリアルエステート 浪川恵美子氏
「近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトと帝国ホテル建設時に出会い、1923年に渡米。ライトの下で学び、約3年間アメリカで過ごした土浦夫妻が、モダニズムの概念を住宅として設計したものが土浦邸であり、竣工後、約60年間住み続けた。
その後、経年による建物外周部の柱・梁の劣化や、内装材もシロアリ被害や漏水による腐敗などが激しい状態となり、文化財として保存・再生するには、いったん解体して部材を工場に送り、利用できる部材と新材に置き換える部材で作り直す必要があった。また、再建後、文化財の一般公開を目指していたが、閑静な住宅地で多くの見学者が集まれば、周辺住民に多大なる迷惑がかかるという懸念が生じた。それであれば、もともと建てられていた東京・上大崎でなく、他の適切な場所への移築もよいのではないか、ということとなり、移築先の検討がされることとなった。
当時、土浦邸の復原・移築のプロジェクトを担当されていたのが、ポーラ青山ビルディング設計者でもある、安田アトリエ主宰・東京工業大学名誉教授の安田幸一先生だった。ある日、ポーラ青山ビルディング建替えプロジェクトの会議で、安田先生から『ポーラ青山ビルディングの公開空地に文化財の土浦邸がちょうど収まるのですよね』と模型を示され、ポーラ青山ビルディング敷地内への復原・移築の検討が始まった。
さらに、上大崎の土浦邸は前面道路から1.3メートル高い場所にあり、ポーラ青山ビルディング敷地内の場所も同じ高低差が生じることから、土浦邸前道路のアプローチから玄関前の階段を経て、邸宅内の階段へつながる一連の体験がこの場所で実現できる、という偶然も重なり、この場所への復原・移築が実現した。
また今回は、文化財指定を受けた1995年の増築部分が残る姿ではなく、1935年竣工当時の姿に戻すため、色彩に関しては土浦の残した写真やパース、文献調査、壁仕上材の『こすり出し』の手法などにより色を突き止め再現している。」
「土浦亀城邸」の内部
浪川氏による説明ののち、土浦邸へ移動し、2グループに分かれて、ピーオーリアルエステートの方々にガイドいただきながら邸宅内を見学した。
土浦亀城邸 玄関
土浦邸は、当時は珍しかった、階段で空間をつなげるスキップフロアが取り入れられていることが大きな特徴となっている。
このため、玄関から1階の居間・食堂、中2階のギャラリー、2階の寝室へと、階段でつながる立体的な空間が広がっていく。
玄関の型板ガラス扉のほか、高さ約4m×幅約3mで光がふんだんに取り込まれる居間の窓など、各部屋からの採光で邸内全体に自然光があふれている。
土浦邸 1階居間(写真:土浦亀城アーカイブズ)
土浦邸 1階台所(写真:土浦亀城アーカイブズ)
1階の居間・食堂からつながる台所の設計は信子さんが担当し、家事労働の負担軽減を目的に、おそらく日本で初めてのシステムキッチンではないかと言われる機能的な設計となっている。また棚には愛用していた食器も収納されており、夫妻が生活されていた様子が伝わる。
台所の奥には女中室があり、こちらも壁にアイロン台が格納できる設計になっている。女中室は一般的に北向きなどに置かれることが多いが、土浦邸では、南と西の2面に窓がある明るい空間となっていて(移築後は建物全体が90度回転し西と北の2面)、夫妻がお手伝いの方を大切にされていた様子を伺い知ることができる。
土浦邸 地下浴室(写真:土浦亀城アーカイブズ)
台所からは地下1階へ降りる階段があり、お手洗い・浴室、ボイラー室へとアクセスできる。天窓から自然光が降り注ぎ、室内は明るい。浴室は白いタイル張りで、一部のタイルは現地のものを剝がし移築できたが、多くは新しいタイルで張り替えている。また、部分的に曲線のタイルが使われているが、現在量産品で同じようなタイルがないため、3Dプリンターで作成したものが使われているとのことだった。
また、1935年(昭和10年)の日本住宅としては画期的な、浄化槽を整備した洋式水洗トイレやタイル張りの浴室とシャワー、給湯・暖房設備などを採用しており、この邸宅を建てる際にアメリカでの便利な生活を日本でも実現し普及させるため実験的な試みを重ねた様子が読み取れる。
2階は、土浦夫妻が寝室として使用した場所になる。ベッドは大きさをイメージさせるためのダミー展示ではあるが、狭い空間の中でベッドを頭合わせで配置することでソファーベッドとしての機能性も持たせているそうだ。また作りつけのクローゼットやドレッサーには、夫妻のワードローブや信子さんの化粧道具などが使われていた形で展示され、夫妻のライフスタイルを感じることができる。
2階のお手洗いには、夫妻の趣味である写真を現像できる暗室機能が備えられており、また隣にある亀城さんの書斎は、移築前の壁・天井材、虎斑の床材などオリジナルの部材が多く残されている。
書斎には亀城さんの愛蔵書や机周りの道具類が置かれ、また壁には信子さんの油絵が飾られており、夫妻が今もこの場で生活しているかのような錯覚をおぼえてしまう。
土浦邸 2階書斎(写真:土浦亀城アーカイブズ)
このように邸内の各所に夫妻の所持品が残されているのは、夫妻と一緒にお住まいだったお手伝いの方がほとんど処分せず保存していたためであり、さらに土浦邸を引き継いだピーオーリアルエステートが、邸宅とともに夫妻の身の回り品の保存も重視されたためである。今日私たちが邸宅とともに夫妻の愛用品などを通じて、二人の生活に思いを馳せられることも、土浦邸の魅力のひとつとなっている。
ポーラ文化研究所について
会の後半では、50年にわたり化粧文化に関する研究活動を行う株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所についてご紹介いただき、化粧文化ギャラリーを見学した。
まず、株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所の庭屋伸和氏より、ポーラ文化研究所の概要について説明いただいた。
ポーラ・オルビスホールディングス 庭屋伸和氏
「ポーラ文化研究所は、化粧を学術的に探究することを目的として、1976年に株式会社ポーラ化粧品本舗(現株式会社ポーラ)において設立された。
設立以来、化粧を『人々の営みの中で培われてきた大切な文化である』ととらえ、化粧文化に関する資料の収集保存、調査研究、展示やウェブサイトなどを通じた公開普及などに取り組んでいる。
2024年のポーラ青山ビルディング竣工に併せて、ポーラ文化研究所も移転し、多くの皆さまに多彩な化粧文化との出会いとともに感受性の広がる場としていただくため、『化粧文化ギャラリー』を開設した。」
化粧文化ギャラリー(画像提供:ポーラ文化研究所)
「所蔵するコレクションは、化粧道具や浮世絵なども含め、現在約6,500点。また関連書籍も、貴重書を含め約1万冊に及ぶ。これらをもとに展示やワークショップなどを企画、公開に取り組んでいる。
『化粧文化ギャラリー』は、【展示(=Art)】と【書籍(=Books)】という二つのコーナーで構成されている。
また、展示や書籍を見るだけでなく、体験いただけるようワークショップを開催しており、その他にアプリを使った取り組みも行っている。所蔵する浮世絵やファッションプレートを題材として当時の化粧を疑似体験できるデジタル顔はめアプリ『BEAUTY TRIP』も開発しており、日本顔学会大会でポスター発表した。」
50周年企画について
「銀座のポーラ ミュージアム アネックスで<ポーラ文化研究所50周年記念展『モダンビューティー 近代の化粧文化』>を4月28日から5月31日まで開催し、ここ化粧文化ギャラリーでは<よそおう わたし(前期)『鏡を見つめて』>を4月10日から9月25日まで開催している。
また、設立記念日である5月15日に、研究誌『化粧文化研究報告』をウェブサイトにて創刊。改めて『美とは何か』を問い直すなかで浮かびあがってきた『化粧文化×ウェルビーイング』を創刊号のテーマに定めた。ご覧いただけると幸いである。」
研究活動について
続いて、株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所 学芸員の川上博子氏より、研究活動について紹介いただいた。
ポーラ・オルビスホールディングス 川上博子氏
「皆さまは、化粧にどのようなイメージを持たれているか。
化粧の目的について、諸説あるが、ポーラ文化研究所では大きく4つに分類している。
① 儀式・信仰的目的
② 本能・欲求的目的
③ 表示的目的
④ 実用・保護的目的
また化粧行為は5つに分類している。
① 塗布(身体への塗布)
② 着装(身体への飾り物、衣服の着装)
③ 加工(身体の一部を加工)
④ 施術(美容を目的とした身体への施術)
⑤ ウェルネス(健康維持や回復のために身体をケアする行為)
このように化粧を単なる顔への美容行為に限定せず、美やよそおいに関わる広い領域を対象としている。
では実際、どのような研究をしているかというと、例えば、江戸時代の化粧の様子が描かれた浮世絵、紅猪口など実際の化粧道具といった資料や文献をもとに、当時の化粧や美意識などを研究している。
また、1970年代より、人々の化粧・美意識、そして生き方にスポットをあてた調査研究も続けており、独自の調査レポートを発信している。マーケティング目的の調査レポートではなく、美意識や生き方にまで踏み込んでいることが特色である。
ポーラ文化研究所の研究成果は刊行物としても公開しており【Books】のコーナーでご覧いただける。例えば、『化粧史文献資料年表』、『明治・大正・昭和の化粧文化 時代背景と化粧・美容の変遷』、『平成美容開花 平成から令和へ、美容の軌跡30年』では化粧の文化や歴史について年代の変遷とともに知ることができる。
そしてこのたび、50周年を迎えた5月15日に、『化粧』や『美』をめぐる問いを今日的な視点から探求する研究誌『化粧文化研究報告』をウェブサイトにて創刊した。このような活動を通じて、化粧文化の理解や普及、研究の発展に寄与することを目指したいと考えている。」
『化粧文化研究報告』ウェブサイトより閲覧できる。
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/research/
「また、化粧文化に特化した資料を収集・保存している研究所として、化粧文化ギャラリーにとどまらず、国内外での展示協力も行っている。
近年はデジタルでの発信にも力を入れている。リアルでの展示は開催期間に限りがあるが、ウェブサイトで追体験していただけるデジタルミュージアムを公開している。
最後に、地域や社会に向けた活動が評価されたことを紹介させていただく。ポーラ文化研究所では東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターに学術研究のために調査データを寄託、研究者に利活用していただく取り組みを続けており、2021年に表彰いただいた。またデジタルアーカイブ推進コンソーシアムが主催する『2018年度デジタルアーカイブ産業賞』の貢献賞を受賞している。
地域に開かれた活動、地域連携として、港区立男女平等参画センターとのコラボ企画や、南青山の街をめぐりながら創造力を刺激するイベント『みなみあおやま こどもアートウォーク』にも参加している。」
以上、川上氏よりご説明いただいたのち、化粧文化ギャラリー【Art&Books】を見学した。
化粧文化ギャラリー【Art&Books】について
【Art】コーナー見学の様子
所蔵している資料を公開する【Art】のコーナーでは、9月25日まで<よそおう わたし(前期)『鏡を見つめて』>を開催している。
1900年頃のアール・ヌーヴォー風の女性像立鏡、江戸時代後期の梨地蒔絵鏡掛・鏡箱・南天模様柄鏡など、西洋と日本の鏡を展示。また、それらの鏡を通じて、鏡がどのように扱われ、化粧がどのようになされてきたのか、思いをはせる企画となっている。
【Books】のコーナーでは、川上氏から紹介があったポーラ文化研究所の書籍のほか、鏡との「対面」をキーワードに「ひとり」「Face」「加工」など六つのテーマに関連する書籍が開架され、実際に本を手に取りながら、参加者同士で歓談がはずんだ。
また、ポーラ文化研究所が所蔵する浮世絵や版画などに描かれている人物の顔部分に自分の顔の写真を合成し、その時代の化粧をフィルターに載せることで当時の化粧文化を疑似体験できるアプリ『BEAUTY TRIP』も、化粧文化ギャラリー内設置のタブレットで体験できる。フランスの貴婦人や、江戸時代の歌舞伎役者に自分の顔画像を重ねることで、より身近に当時の化粧やよそおいを感じることができるアプリで、参加者がアプリで作成した画像をシェアし合う楽しい時間を過ごした。
【Books】コーナー見学の様子
アプリ画像(画像提供:ポーラ文化研究所)
最後に全体を通して参加者との質疑応答を行った。
参加者1:化粧文化ギャラリーについてのどのように利用者の満足度をはかっていますか。
庭屋氏:アンケートで満足度をはかっています。展示企画およびギャラリー全体に対するフリーアンサーの中で、来室者に応じたスタッフの接遇がより満足に繋がっているというお声をいただけたことは新たな発見でもあり、うれしく思っております。
参加者2:土浦邸について、文化財の住宅を自分たちで所有するという決断は大きかったと思うのですが、決められた理由をお聞かせいただけますか。
浪川氏:不動産会社という立場で考えたことは大きかったと思います。グループ全体がアートや文化を後世に引き継ぐことを美意識や事業活動と結びつけて重視しているが、住宅を引き受けることには賛否はあった。しかし収益ビルとして、土浦邸を含めてポーラ青山ビルディングという不動産の価値とみなしている。また生活用品も保存されている住宅であったからこそ、ポーラ文化研究所の活動にもつながり、私たちが引き継ぐべきものだ、という結論になりました。
参加者2:建築の価値がほかの価値も押し上げる、ということをお聞きし、建築に携わるものとしてうれしく思います。
浪川氏:建築と併せてその中での生活も、一緒に後世に伝えていくことを私たちも続けていければと思います。

会場のスペースが限られていることから、参加者同士の距離が物理的にも心理的にも近づき、終始なごやかな勉強会となった。
土浦邸や化粧文化ギャラリーの見学を通じて、メセナ活動としての生活文化のアーカイブについて学ぶ機会になるとともに、各々が内面の美について考えるきっかけも得られる印象深い勉強会となった。
独立行政法人日本芸術文化振興会委託事業「令和8年度文化芸術活動の動向把握に向けた基礎資料収集事業」
【報告】企業メセナ協議会