外部組織との連携やAIの活用など進む

2025年度メセナ活動実態調査 結果

公益社団法人企業メセナ協議会(東京都港区芝5-3-2、理事長:夏坂真澄)が全国の企業・企業財団を対象に毎年実施する「メセナ活動実態調査」の2025年度の結果がまとまりました。

2025年度の実態調査では、2024年度実施のメセナ活動について、企業539社、企業財団195団体より回答を得ました。

【2025年度調査結果の主なポイント】
1. メセナ活動の事後評価をしている企業では、6割以上が活動の成果として「地域での自社のブランドが向上した」と回答。
2.企業は約6割強、企業財団は5割弱が何らかの外部組織と連携していると回答。互いの知見やノウハウを活用することで活動の幅を広げている。
3.  多言語化などの業務効率向上でAI活用が進んでいる。またAIの進化により芸術文化が今後どのように変化していくか、ということへの関心も高い。

プレスリリースはこちらから

調査結果をまとめた『Mécénat Report 2025』も本日発行。協議会ウェブサイトから閲覧が可能です。

『Mécénat Report 2025』はこちらから

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