開館30周年を迎えた「アサヒグループ大山崎山荘美術館」が描く人と企業の幸せな循環

新着コラム!「企業メセナ訪問記」アサヒグループ財団「アサヒグループ大山崎山荘美術館」

メセナライターによる「メセナの現場」体験レポートをお届けする「企業メセナ訪問記
今回は開館30周年を迎えた京都府乙訓郡大山崎町にあるアサヒグループ大山崎山荘美術館をメセナライターの福井尚子さんが訪問。美術館を運営する公益財団法人アサヒグループ財団の業務執行理事・常務理事の﨑田淳也さんと館長の大西隆宏さんにお話をうかがいました。

大正から昭和初期にかけ建設され、文化的にも価値の高い「大山崎山荘」の保存再生、活用を目指し1996年に開館。朝日麦酒株式会社初代社長山本爲三郎が支援した民藝運動にまつわる作品やクロード・モネの傑作《睡蓮》連作などを所蔵しています。美術館の成り立ちをたどりながら、企業の文化活動の歴史とともに、アサヒグループホールディングス株式会社の芸術文化活動支援の想いと、それが今に受け継がれる美術館の今の姿をご紹介します。

現在開催中の2つの開館30周年記念展覧会「没後100年 クロード・モネ展」(2027年4月11日まで)「山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」(2026年9月6日まで)についても触れていますので、ぜひお読みください!
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