東京藝術大学とSOMPOホールディングスでは、「アート×福祉」をテーマに、「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成する「Diversity on the Arts Project」(通称:DOOR)の2018年度の受講生を2月12日(月)まで募集しています。講座は、東京藝術大学でのアート・コミュニケーションを学ぶ講座をはじめ、SOMPO ホールディングスの介護施設を利用した実践的な環境で行われます。

■Diversity on the Arts Project(通称:DOOR)
「アート×福祉」をテーマに、「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトです。講師として、現代の社会に生きづらさを感じている当事者、社会と関わりを持ち表現を行うアーティスト、現代の福祉をより広い視点で捉え直す様々な分野の専門家を迎えます。アートと福祉が滲みあうフィールドをお互いの作用において拡張しながら、体系的かつユニークなカリキュラムを展開していきます。
■募集概要
(1)募集人員  :50名 *応募者多数の場合は書類審査を実施。
(2)主な受講場所:東京藝術大学、東京都美術館およびSOMPOホールディングス介護事業子会社の介護施設ほか
(3)在籍期間  :1年間(2018年4月1日~2019年3月31日)
(4)受付期間  :2018年1月10日(水)~3月2日(金)
(5)募集要項  :詳細は、以下ページをご覧ください。
■ウェブサイト:http://door.geidai.ac.jp/info

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