新着コラム!「企業メセナ訪問記」NTT東日本株式会社
「コミュニケーションやテクノロジーの変化に呼応する『NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]』の挑戦」

新着コラム!
メセナライターによる「メセナの現場」体験レポートをお届けする「企業メセナ訪問記

今回は日本の電話事業100周年(1990年)として1997年、東京/西新宿・東京オペラシティタワーに開館した、NTT東日本株式会社が運営する文化施設「NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]」をメセナライターの福井尚子さんが取材しました。

1990年のプロジェクト開始以来「コミュニケーション」というテーマを軸に、メディア・アート作品の展示をはじめ、科学技術と芸術文化の対話を促進し、アーティストやサイエンティストを結びつけるネットワークや、情報交流の拠点(センター)となることを目指してきた同センター。なぜ通信事業を行う企業がアートセンターを運営し、30年以上プロジェクトを継続することができたのか。その活動の歩みと、生み出してきた価値、これからについて、NTT東日本広報室 宣伝担当課長の安部翔吾さんと、ICC学芸課長の吉﨑和彦さん、ICC学芸員の指吸保子さんにお話をうかがいました。

インターネットの普及をはじめ、テクノロジーやコミュニケーションのあり方や社会課題のなど、急速に変化し続ける現代社会の中で、電話網、インターネット、バーチャル空間と、展覧会の形式のアップデートへの挑戦をし続けるICCのこれからがなお一層期待されます。取材当日に開催されていた企画展「知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」も鑑賞・体験しながらのレポートとなっています。ぜひお読みください。

コラムはこちらから

arrow_drop_up