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公益社団法人 企業メセナ協議会
公益社団法人企業メセナ協議会は、企業によるメセナ(芸術文化支援)活動の活性化を目的とする
民間の公益法人です。
団体概要
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各機関の役割
総会
協議会の運営方針や事業内容等について決議すべく、年1回[3月]に開催します。総会での議決権を有するのは正会員のみですが、準会員にもご出席を依頼しています。
理事会
会員の意見や要望を反映しつつ、運営方針や事業内容について検討し、総会に提案・報告します。理事会は年2回[2月・12月]の通常理事会のほか、臨時理事会を開催することもあります。
運営企画委員会
理事会・総会にて定める運営方針や事業計画に則り、具体的かつ恒常的に事業を推進する役割を担います。会員ネットワーキングや部会、ワーキンググループより提案される事項について検討し、協議会運営についての実質的な議論を行います。
*その他、企業メセナ協議会の運営に関する詳細は、定款をご覧ください。
会員による事業運営と会員相互のネットワーク強化のための推進グループ
会員主体の運営を推進するため、2011年度下半期より会員ネットワーキンググループ、部会、ワーキンググループを発足させ、事業運営と会員相互のネットワーク強化に取り組んでいます。
会員ネットワーキンググループ
会員相互の交流・連携強化を目的とし、情報交換・相談・研鑽などが恒常的に行える場を設けます。各事業や会議に関連づけた会合を開くほか、メセナ活動にかかわる日常的な課題について話し合うなど、会員が集う場・出会う場を設け、相互のネットワークづくりに努めています。
大賞部会
企業・企業財団等が実施したメセナ活動を顕彰する「メセナアワード」を通じて、メセナ活動に取り組む企業を応援し、企業メセナの社会的価値および意義への理解を促しています。大賞部会では本顕彰事業の運営を担っています。
調査研究部会
企業・企業財団によるメセナ活動の実態や傾向、意識等を調査し、広く社会に紹介するとともに、メセナ活動を行う企業・実務担当者が求める情報を提供します。あわせて、企業メセナを推進する上での課題や、芸術文化支援の環境整備にかかわる問題を研究しています。
助成ワーキンググループ
芸術文化活動への民間からの寄付を促進する「助成認定制度」、および「GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド)」をはじめ、協議会に求められる助成制度やファンドのあり方を検討し、制度設計を行います。
機関誌ワーキンググループ
協議会機関紙『メセナnote』の特集テーマの検討や編集にかかわるほか、媒体の活用方法や展開などについて検討します。
その他ワーキンググループ
協議会の制作物、協力・連携活動の検討に際しては、その都度、運営企画委員会にてワーキンググループの発足を提案し、会員メンバーへの参加を呼びかけます。

