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1月

2008

「メセナnote」53号 アートと市民参加

「メセナnote」53号
2008年1月15日

アートと市民参加

 
アートの現場でも企業メセナでも「市民参加」が大事な要素になっています。今号は「アートと市民参加」のさまざまな関り方や何をもたらすかなど、4つの視点と取り組みを紹介しながら、考えてみました。

内容

巻頭言 ─ 加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
なぜ、アーティストなのか
 
トップ・インタビュー ─ [株]パイオニア 代表取締役社長 須藤民彦
「メセナ アワード2007」体感音響賞/あながた選ぶメセナ賞受賞
音楽好きの「やりたい気持ち」が支えるメセナ

>Close Up パイオニア
 
特集

 【アートと市民参加】

アートの創造力による地域社会ルネッサンスに向けて
  坪池栄子(文化科学研究所 研究プロデューサー)

・ 地域がはぐくむ霧島国際音楽祭
   野間芳人(霧島国際音楽ホール 事業課長)
・ 市民とともにオペラのまちづくり15年─日立市
  佐藤克明(音楽評論家)
・ アートボランティア一考
  中野詩(世田谷文化生活情報センター 生活工房)
・ ようやく「参加」ではなく「参画」の時代!?
  大久保邦子(文化ボランティア・コーディネーター)
>メセナのヒント 全社員加入のボランティア組織「ちきゅうくらぶ」(損害保険ジャパン)
 
お答えします!メセナに関する質問・相談(5)
アートサポート情報を探すために
 
メセナ担当者のためのアート講座(5) <演劇・前編>
劇団におけるR&Dとは?
  吉田和睦(ヨーロッパ企画/[株]オポス 代表取締役)
 
Art Topics
まちづくり・市民活動の現場に もっとアートの力を
  藤田知丈(地域プロデューサーズひょうたんからKO-MA)