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5月

2008

「メセナnote」55号 演劇と企業メセナ

「メセナnote」55号
2008年5月15日


  

演劇と企業メセナ

演劇に対するメセナってあったかな?と思う方もいるかもしれませんが、案外、企業が運営する劇場に足を運んでいたり、演劇賞や戯曲賞など聞いたことがあるという方も多いはず。今号は企業が演劇とどのようなかかわりを持ってきたのかをまとめ、演劇支援の可能性を考えました。

内容

巻頭言 ─ 扇田昭彦 (演劇評論家)
演劇界の変化と課題
 
トップ・インタビュー ─ [財]地域創造 理事長 林 省吾
文化芸術振興は地域活性化の起爆剤
>Close Up 地域創造
 
特集

 【演劇と企業メセナ】

懐の深い企業に期待する
  市村作知雄(NPO法人アートネットワーク・ジャパン 代表)
演劇と企業メセナ:概論
  演劇興行と新劇の萌芽|60~80年代:民間による劇場開設|演劇と企業は「疎遠」なのか?
  新たな方策を探るメセナ|公立劇場・プロデュース機関への支援
  *取材協力:曽田修司(跡見学園女子大学 教授)、高萩 宏(東京芸術劇場 副館長)
++成果を急がない創造支援を
  岡本純子([財]セゾン文化財団 プログラム・オフィサー])
>メセナのヒント 演劇の情報サイト
 
お答えします!メセナに関する質問・相談(7)
海外でのアート活動に支援を集めるには
 
メセナ担当者のためのアート講座(7) <伝統芸能・前編>
近くて遠い?私たちの伝統芸能
  浅井一芳(東京文花座)
 
Art Topics
無謀であること
  斎藤ちず(コンカリーニョ 理事長、演出家、プロデューサー)