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7月

2008

「メセナnote」56号 アジアのアートパワー

「メセナnote」56号
2008年7月15日

 

アジアのアートパワー

 

いまや文化でホットな地域は経済と同様、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、さらにはインド、中東の国々でしょう。最新号は中国・韓国を中心に、アジア社会で続々と新たな状況が展開しているアートの動向を探るとともに、異文化の共生についても、あらためて考える内容となりました。

内容

巻頭言 ─ 南條史生 (森美術館館長)
「アジア」という現象
 
トップ・インタビュー ─ 日本電気(株)代表取締役会長 佐々木元
社会から長く信頼される企業であるために
>Close Up 日本電気
 
特集

 【アジアのアートパワー】

文化多様性から見た韓国の映画振興
  太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)芸術・文化政策センター長)

世界の中のアジア演劇
  畠由紀 (国際交流基金 舞台芸術専門員)
「踊りに行くぜ!!」インドネシア4都市ツアー ― アジアに広がるダンスのネットワーク
  佐東範一 (ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク代表)
オーケストラから見るアジアのこれから
  岡山尚幹 (日本オーケストラ連盟 顧問/アジア・太平洋地域オーケストラ連盟 会長)
日本のクリエイター300人によるエコグッズデザインIN上海
  菅沼比呂志 (リクルート ガーディアン・ガーデン プランニング・ディレクター)
>メセナのヒント 中国社会のニーズをつかむ

 
お答えします!メセナに関する質問・相談(8)
アマチュアに対する支援はあるの?
 
メセナ担当者のためのアート講座(8) <伝統芸能・後編>
この世の名残の、伝統芸能?
  浅井一芳(東京文花座)
 

Art Topics
芸術は長く、企業は短い?
  小崎哲哉(『ART iT』 『REALTOKYO』 『先見日記』編集長)