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9月

2008

「メセナnote」57号 メセナによる次世代育成

「メセナnote」57号
2008年9月15日

 

メセナによる次世代育成

 

社会貢献活動の重点分野に「次世代育成」を掲げる企業は多く、「アート」×「教育」の複合型メセナにも各社の個性や意欲があらわれています。子どもを対象とした5社の事例を通じて、企業ならではのアイディアや資源活用の幅広さ、芸術文化の社会的意義もうかがえました。

内容

巻頭言 ─ 島田京子(日本女子大学 事務局長)
ESDとアート
 *ESD=「持続可能な発展のための教育(Education for Sustainable Development)」

 
トップ・インタビュー
─ 
(株)フェリシモ 代表取締役社長 矢崎和彦
独自の経営資本をいかす社会文化活動を
>Close Up フェリシモ
 
特集

 【メセナによる次世代育成】

企業に求めたい学校教育への貢献
  藤川大祐 (千葉大学教育学部 准教授)

・ 企業メセナ協議会公開セミナー
  子ども(次世代育成型)メセナを考える(抄録)
  コスモ石油、CSKホールディングス、ソニー、TOA、トヨタ自動車
  *2008年6月30日 トヨタ自動車東京本社(東京・文京区)にて開催
>メセナのヒント 子どものためのメセナプログラム

 
お答えします!メセナに関する質問・相談(9)
どうする?メセナのパートナー探し
 
メセナ担当者のためのアート講座(9) <映画・前編>
映画祭は映画のミライをアカルクする
 金谷重朗(東京フィルメックス実行委員会)
 

Art Topics
中学校を美術館にしよう とがびアートプロジェクトの可能性
  中平千尋(Nプロジェクト実行委員会 長野市立櫻ヶ岡中学校)