15

11月

2008

「メセナnote」58号 オンリーワン・メセナ

「メセナnote」58号
2008年11月15日

 

オンリーワン・メセナ

 

最近のメセナをとらえるならば、企業数や金額の多寡などで測ろうとする前に、その中身の多彩さに注目してほしい。メセナには百社百様の動機と歴史がある。キラリと光るオンリーワン・メセナの蓄積こそが、日本のメセナの真骨頂だ。

内容

巻頭言 ─ 中村桂子(JT生命誌研究館 館長)
多様ゆえに続く生き物に学ぶ

 
トップ・インタビュー 「メセナアワード2008」メセナ大賞受賞
サントリー(株)代表取締役会長兼代表取締役社長 佐治信忠
美意識をはぐくみ社会を潤す「水」として
>Close Up サントリー
 
特集

 【オンリーワン・メセナ】

産業博物館のオンリーワン
  樺山紘一(印刷博物館 館長)

発見!オンリーワン・メセナ
京都中央信用金庫/今西清兵衛商店/神戸風月堂/エンゼル財団/ユーハイム/日機装/大塚製薬グループ/白寿生科学研究所 /西日本シティ銀行
>メセナのヒント 「オンリーワン・メセナ」の見分け方

 
お答えします!メセナに関する質問・相談(10)
新たな公益法人になるには?
 
メセナ担当者のためのアート講座(10) <映画・後編>
映画祭は「ライヴ」である
 金谷重朗(東京フィルメックス実行委員会)
 

Art Topics
文学賞を変える
 
諏訪部大太郎(Bunkamura ドゥ マゴ文学賞 コンセプト・アドヴァイザー)