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9月

2010

「メセナnote」65号 クリエイティブの現在

「メセナnote」65号
2010年9月15日

 

クリエイティブの現在


「クリエイティブ」というと、コンテンツ産業やデザイン、アートにかかわる仕事のことと思われるかもしれない。だが教育や産業、地域活性、さまざまな場面で、誰もが創造的に物事を考え、行動することが今後さらに求められてくるのではないだろうか。多様なクリエイティビティが発揮されている現場を探った。

内容

巻頭言 アート考/メセナ考 ─
大原謙一郎 ((社)岡山県文化連盟 会長/(財)大原美術館理事長)

「メセナって、当たり前」といえる社会
 
特集寄稿 ─
北山晴一 (大阪樟蔭女子大学 教授/立教大学 名誉教授)

クリエイティビティと社会デザイン
 
特集

【クリエイティブの現在】

子どものコミュニケーション力高める「広告小学校」 牧口征弘/田中元
誰もが出来事をつくり出すアーティスト 日比野克彦
「デザインという眼鏡」で日本らしさを見直す ナガオカケンメイ
社会課題を「アーツ」で解決する 永田宏和
地域の価値を見直し、独創的に発想する 木村俊昭

 
トップ・インタビュー
─ (株)リクルート 代表取締役社長 柏木斉

一人ひとりが社会とつながり、新しい価値を創造する
>Close Up  リクルート
 
アラウンド・メセナ
座・高円寺―<空き地>で生まれる演劇、出会い
 
メセナ散歩
シグマコミュニケーションズ―市民が集う久良岐能舞台
 
文化政策ウオッチング
デザイン・ソウル―ソウル市のクリエイティブ政策の現在
 
太下義之 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
  芸術・文化政策センター 主席研究員/センター長
 
連載コラム 「変化」 (2) 表現としての放送
いとうせいこう 作家、クリエイター