第25回を迎えた「メセナアワード2015」では、「This is MECENAT 2014」で認定された全国109件(57社・団体)の活動より外部の専門家からなる選考委員会により検討を行い、受賞企業・活動を決定しました。

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メセナアワード2015 贈呈式レポート

■ 大賞 ※賞名/企業名[所在地]/受賞活動

メセナ大賞 大日本印刷株式会社 [東京都ほか]


■ 優秀賞 ※賞名/企業名[所在地]/受賞活動。企業名五十音順

志マッチング賞 サントリーホールディングス株式会社/公益財団法人サントリー芸術財団 [全国]
ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金
夢ものづくり賞 しずおか信用金庫 [静岡県静岡市]
地域資源循環型もの、人、夢づくり活動
瞳かがやく賞 島の子供たちに贈る瀬戸内デリバリーコンサート実行委員会 [香川県小豆郡]
島の子供たちに贈る瀬戸内デリバリーコンサート
写真伝想賞 富士フイルム株式会社 [全国]
“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展
音でつなぐ世界賞
ローム株式会社/公益財団法人ロームミュージックファンデーション [京都府京都市]

◎最も高く評価された1件が「メセナ大賞」。他の賞は特に評価された点を賞名に反映。

■ 特別賞

文化庁長官賞 株式会社古今伝授の間香梅 [熊本県熊本市
古今伝授の間の維持管理および一般公開

 

■ メセナ大賞

大日本印刷株式会社
ルーヴル – DNP ミュージアムラボを起点とした美術鑑賞ワークショップ

 
s-8.jpg活動内容
「ルーヴル‐DNPミュージアムラボ」は、ルーヴル美術館と大日本印刷が互いに専門性とリソースを持ち寄り、美術作品との新しい出会いに貢献する共同プロジェクト。美術鑑賞における、感動や喜びとさまざまな気づきをもたらす点を重視し、多様な技術や手法を活用して、より一層豊かな視点を持って楽しんでもらうための取り組みだ。2006年から13年まで、社屋内の専用スペースでルーヴル美術館の作品による展覧会を開催し、100の鑑賞システムを開発。その一部は同美術館に設置され、世界中からの来館者に利用されている。
11年からは、共同開発の中で培ってきたマルチメディアツールなどの活用を、作品がない場所へと広げる。近年、日本の中学校では美術における鑑賞教育が重視される一方、授業の進め方への教員の戸惑いが課題として聞かれた。学校現場でのデジタル機器使用に対する親和性の高まりも受けて、同社は国内の美術館や教育機関の専門家とともに、中学生を対象にタブレット端末を用いた美術鑑賞授業を構想、開発に取り組んだ。学校での実践と改善を重ねる中より幅広い層への有用性を見出し、14年にはさらに、美術に馴染みのない人たちに向けた鑑賞ワークショップへと展開。同社の文化活動として、美術に親しむ機会の拡大を目的に子供や親子向けに実施を始めたところだ。
「より多くの感性豊かな人々が、社会に生まれ・育ちますように」と試行を繰り返し、常に目の前にある事柄の先を見据えて新たな取り組みへと挑んでいく。美術との多面的な出会いを広げることで、創発的な社会の実現へとつなげている。
評価ポイント美術館や教育機関などと協働で長期的な開発に取り組むことで、美術鑑賞の可能性を広げ、深めている。
自社の事業ドメインと関連しながら文化活動を展開することで、両事業に貢献する継続的な取り組みとなっている。

企業プロフィール (2015年4月現在)
本社所在地 東京都新宿区
主な事業
情報コミュニケーション部門(書籍・カタログ・各種カード・各種転写記録材他)、生活・産業部門(包装材・住宅等の内外装材他)、エレクトロニクス部門(液晶ディスプレイ用カラーフィルター・フォトマスク・各種光学フィルム他)
設立年 1894年(創業1876年)
資本金 1,144億6,400万円
従業員数 39,451名(連結)、10,697名(単体)[2015年3月31日現在]
URL http://www.dnp.co.jp/

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■ 優秀賞:志マッチング賞

サントリーホールディングス株式会社/公益財団法人サントリー芸術財団
ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金

 

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活動内容
「サントリー東北サンさんプロジェクト」――サントリーグループが取り組む東日本大震災の復興支援活動の総称だ。力強い再生に向け、被災地の復興に加えて未来の希望に貢献する分野を重視、「漁業」「子ども」「チャレンジド・スポーツ(障がい者スポーツ)」「文化・スポーツ」を柱に活動を展開する。2011年以来拠出を重ねた支援金は現在、108億円にのぼる。
これらプロジェクトの一つが、「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」だ。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団から「震災に遭われた最も大切な日本の友人たちへ、お見舞の気持ちを伝えたい」と寄付の申し出を受けた同社は、この趣旨に賛同し、同額の1億円を拠出してマッチング・ファンドを設立。30年来の交流と、日本公演パートナーとして培ってきた信頼関係が実を結んだ。
同基金は、音楽を通じて被災地または日本全体に活力を与えることを目的に、12年に助成および公演事業を開始。助成事業では、総額1億円を10年間にわたって交付するほか、希望に応じてウィーン・フィル楽団員がコンサートや演奏・指導などに参加する。これまで、全国各地の46団体へ3,268万円が贈られた。公演事業では、同楽団員が被災地を訪れ、演奏活動のほか次世代への音楽指導に5年間取り組む。献奏、子供たちとその家族のためのコンサート、ジュニアオケのワークショップに、宮城、岩手、福島から約5,000名が参加した。
太陽の光がさんさんとふりそそぐように、被災地に笑顔と希望を届けたい。その想いは多彩な音となり、日本各地で響いているのだ。
評価ポイント
海外の音楽団体との協同事業として発展させ、継続的に取り組んでいる。
長年にわたる芸術・文化事業で培ってきたノウハウとネットワークを活かし、独自の復興支援活動として各地に展開している。

企業プロフィール (2014年12月現在)
本社所在地 大阪府大阪市
主な事業 グループ全体の経営戦略の策定・推進、およびコーポレート機能
設立年 2009年(創業1899年)
資本金 700億円
従業員数 37,613名(グループ総数)
URL http://www.suntory.co.jp/


団体プロフィール (2015年3月現在)

団体所在地 東京都港区
主な事業 文化及び芸術の振興を目的とする事業
設立年 2009年(創立:音楽財団1969年)
正味財産 102億円
職員数 64人
URL http://www.suntory.co.jp/sfa/

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■ 優秀賞:夢ものづくり賞

しずおか信用金庫
地域資源循環型もの、人、夢づくり活動

 
s-地場産品_表紙.jpg活動内容
古くから歴史の舞台であった静岡県静岡市は、駿府城や久能山東照宮の建築などで独自の文化や産業を育み発展した。徳川時代には浅間神社の建て替えに多くの職人が携わり、その技術を地域の人々に伝えたことが、今日の多彩な地場産業に続く。
しずおか信用金庫は、地場産業を支えてきた職人や数々の特産品を次世代に伝えたいと、2000年に『しずおか特産品解体新書』を発刊。同金庫職員が職人やものづくりの現場を取材し、地場産品ができるまでの工程などをわかりやすく紹介した冊子で、毎年8,000部を発行し、市内の全小学校に配布する。さらに03年からは、「あったらいいな!こんな地場産品」をテーマとして『しずおか「夢」デザインコンテスト』を開催。対象となる小学3~6年生の子供たちは同書をテキストに、あれこれと膨らむ夢をデザイン画にして応募、第12回の14年には、市内75校から4,244点の「夢」が寄せられた。
入賞60作品のうち特別賞に選ばれた10点ほどの「夢」は、駿河雛具や駿河竹千筋細工、木製家具やプラスチックモデルなど、地域の技術者や職人の手により現実のものとなる。奇想天外なアイディアと職人の試行錯誤が世界で唯一の地場産品を産み出し、子供のもとに届けられるとともに、伝統的な地場産業界に新風を吹き込む。
また、子供と職人が触れ合う『伝統工芸ものづくり教室』も実施しており、3つのプログラムを通じて、「知る」「発見する」「体験する」多面的な学びの機会を創出する。次世代育成はもとより地場産業との懸け橋となることで、創造的な地域づくりに貢献しているのだ。
評価ポイント
楽しい学びのプログラムを展開することで、子供たちが地域の歴史と産業について多面的に理解する場を設けている。
柔らかい発想と確かな技術の出会いにより、創造的な産業・地域の発展に寄与している。
 

企業プロフィール (2015年3月現在)

本店所在地 静岡県静岡市
主な事業 金融
創立年 1931年
出資金 21億42百万円
常勤役職員数 646名
URL http://www.shizushin.co.jp/

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■ 優秀賞:瞳かがやく賞

島の子供たちに贈る瀬戸内デリバリーコンサート実行委員会
島の子供たちに贈る瀬戸内デリバリーコンサート

 

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活動内容
瀬戸内海に浮かぶ小豆島。約3万人が暮らすこの島は、江戸時代から醤油づくりが発展し、明治の最盛期には約400の醤油醸造所が軒を連ねた。島の東南に位置する「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれるエリアには、今でも15軒を超える醤油蔵や多くの佃煮工場があり、醤油の菌で黒く染まった屋根瓦や焼杉の板塀が当時の面影を残す。
2006年、この島の子供たちにプロの生の音楽を聴いてほしいと、「島の子供たちに贈る瀬戸内デリバリーコンサート」が始まる。実行委員会は醤油や佃煮、オリーブづくりなどに携わる地元企業や団体のメンバーで構成され、島中の150余の企業・有志が寄付で開催をサポートする。皆の想いを束ねるのは小豆島町商工会会長でもあり、町で一番古い醤油屋・ヤマサン醤油五代目の塩田洋介実行委員長、同活動の発案者の一人だ。
四国で唯一のプロオーケストラ・瀬戸フィルハーモニー交響楽団を招聘するコンサートは、入場無料で全席自由、予約不要で4歳以上が入場でき、会場の土庄町立中央公民館には毎春850名が来場する。第5回の開催から「島の子供たち合唱団」を結成し、幼児から高校生までの子供たちがオケとの共演を果たす。以来、合唱団の運営も島ぐるみで支えている。
醤油蔵の先に広がるオリーブ畑の中には「瀬戸内国際芸術祭」で設置された現代アートの作品があり、小学校からは子供たちの歌声が聞こえ、そこここで心惹きつける風景に出会う。柔らかな海風、芳ばしい醤油の香りが漂う島で、沢山の想い出をつくり地元への誇りを持ってほしい、大人たちの願いが各所に散りばめられている。
評価ポイント
地域コミュニティの特性をいかした支援方法で、継続的な活動に取り組んでいる。
プロの音楽に触れる貴重な機会を創出することで、音楽による次世代育成に寄与している。
 

団体プロフィール (2015年3月現在)

団体所在地 香川県小豆郡小豆島町
主な事業 島の子供たちに贈る瀬戸内デリバリーコンサートの実施
設立年 2006年
実行委員数 26名

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■ 優秀賞:写真伝想賞
富士フイルム株式会社
“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展

 

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活動内容
銀写真プリントに、込めた想いを書き添えて展示する参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展」。写真フィルムによるコアビジネスからの転換を図る一方で、富士フイルムが写真文化の普及・発展のために取り組む活動の一つだ。2006年から「10,000人の写真展」としてスタートしたが、応募者は年々増加、13年からは「30,000人の写真展」と改めるほど規模を広げ、14年までの総展示数は累計13万点にのぼる。
取引先である各地の写真専門店を中心に3,000店が窓口となり、出展の呼びかけから作品の受付までを担う。毎年、参加者の約半数が初出展で、14年度は最年少0才から最高齢96才の出展者より33,012点の作品が寄せられた。その全てが、全国29カ所から出展者が指定する会場で展示され、5カ月にわたる会期中には、子供から大人まで総勢70万もの人が訪れた。
それぞれの会場には、写真家・著名人10名が「心に響いた」100点をセレクトする「スペシャルフォトコンテスト」のほか、来場者から出展者に手書きのメッセージを送る「絆ポスト」を設置。展示のみならず、撮る人と見る人一人ひとりが写真でつながる仕掛けが随所に見られる。恒例の「主催者のコーナー」で同社役員の展示をするほか、全国のグループ社員からの出展も900点を超え、年ごとに社内も熱気が高まる。
誰かが捉えた瞬間を、想いとともに誰かに届ける。時空を超えて心が繋がる喜びと、誰もが表現できる楽しさ、写真が紡ぐ豊かな体験を次の時代へと伝えているのだ。
評価ポイント
独自の経営資源を活用し、写真文化の継承に大きく寄与している。
誰もが気軽に参加できる仕組みをつくり、写真を多面的に楽しめる機会を創出している。
 

企業プロフィール (2015年3月現在)

本社所在地 東京都港区
主な事業
イメージングソリューション(カラーフィルム、デジタルカメラ、光学デバイス、フォトフィニッシング機器、写真プリント用カラーペーパー・薬品・サービス等)、インフォメーションソリューション(メディカルシステム機材、ライフサイエンス製品、医薬品、グラフィックシステム機材、フラットパネルディスプレイ材料、記録メディア、電子材料等)の開発、製造、販売、サービス
設立年 2006年[1934年創業の富士写真フイルム(株)の事業を継承]
資本金 400億円
従業員数 4,469人(単独)、30,783人(連結)
URL http://fujifilm.jp/

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■ 優秀賞:音でつなぐ世界賞

ローム株式会社/公益財団法人ロームミュージックファンデーション
京都・国際音楽学生フェスティバル2014

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活動内容
京都に本社を置く半導体メーカーのロームは、音楽を通じた心豊かな潤いのある社会環境の形成を願い、1991年にロームミュージックファンデーションを設立。以来、音楽活動の実施と助成、音楽家への奨学援助などに積極的に取り組んでいる。
「京都・国際音楽学生フェスティバル」は、国際交流と音楽家の育成を目的として同財団主催・同社協賛で開催、2014年で22回を数える。ドイツ、フランス、オーストリア、イタリア、ロシア、アメリカ、日本の常連校をはじめ、他国の音楽学校から選ばれた学生たちが一堂に会する演奏会で、これまで2,486名が出演した。会場となる府民ホール約450席は毎年全日満席で、春恒例の5日間となっている。
4日目までのプログラムは、各日テーマとしている2ヶ国の学生によるソロステージのほか、各国混合のアンサンブルステージが設けられる。最終日は「音楽で巡る世界の国々」をテーマに、全ての国で構成されるオーケストラと合唱でフィナーレを飾る。
参加者たちはフェスティバル開催1週間前から京都に入り、曲を仕上げる。あえてセミナー形式にはせず、初めて会った者同士が国を超えて練習にあたることで、お互いの音楽観を知り、深いつながりを生む研鑽の場となることに重きを置く。参加にかかる渡航費や滞在費などのほか、京都市内8~9か所の練習会場の手配まですべてを主催側が負担し、学生たちが演奏に集中できる環境を整えている。
音楽を通じて出会い高め合う場を創出する取り組みは、国を越え、同時代を生きる青年たちの友好の輪を広げているのだ。
評価ポイント
世界中の音楽学校とネットワークを形成し、次代の音楽家の育成に貢献している。
継続的な観賞機会の提供により、地域の音楽文化の向上に寄与している。
 

企業プロフィール (2015年3月現在)

本社所在地 京都府京都市
主な事業 半導体メーカー
設立年 1958年
資本金 86,969百万円
従業員数 20,843名(連結)
URL http://www.rohm.co.jp/web/japan/

団体プロフィール (2015年3月現在)

団体所在地 京都府京都市
主な事業 音楽活動の実施と助成、音楽を学ぶ学生に対する奨学援助等を行い、もって我が国の音楽文化の普及と発展に寄与することを目的とする。
設立年 1991年
正味財産 公社債・預金:3,650百万円、ローム株式会社株式800万株
職員数 5名
URL

http://micro.rohm.com/jp/rmf/index.html

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■ 特別賞:文化庁長官賞

株式会社古今伝授の間香梅
古今伝授の間の維持管理および一般公開

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活動内容
熊本県熊本市、市街の中にありながら静謐さが漂う水前寺成趣園の一角に「古今伝授の間」はある。もともと御所内にあったこの建物は、肥後細川家初代・幽斎から八条宮智仁親王に古今和歌集の解説の奥儀が伝授された学問所で、明治維新の時代に解体され、1912年にこの地に移設された。2010年の修復後も解体前の木材9割が使用され、中でも5本の支柱は1600年前後の材であり、今日に至るまでいくつもの時代の転換点を通過してきた。
1949年に創業したお菓子の香梅は、熊本の代表銘菓「誉の陣太鼓」など地元でも長く愛されるお菓子を製造・販売する。お菓子づくりを通して見出した、時代を超えて人々の想いの中に受継がれるべき大切なものを世に伝えるという創業時の精神を、現在も企業理念「くつろぎのごちそう」として受け継ぎ社業を展開している。
98年、同社は先の建築の維持管理を永青文庫より引き受け、株式会社古今伝授の間香梅を設立。一般公開にも取り組み、訪問者へはスタッフが建築の由緒や意匠のほか、眼前に広がる東海道五十三次の景勝が模されたと伝えられる庭などの解説を行う。お座敷では抹茶とともにお菓子を提供しており、メニューのひとつ「加勢以多」は、江戸時代に幕府への献上品としていた細川家秘伝の銘菓で、地元・熊本の文化継承のためにと復元したものだ。
年間15万人がこの地に訪れ、季節の移ろいを感じる中で古に思いを馳せるひとときを味わう。この格別な体験は、同社からの「くつろぎのごちそう」の提案なのだ。
評価ポイント
歴史の深い文化財を維持管理するだけでなく、丁寧な対応によりその価値をひろく伝えている。
経営理念のもと自社ノウハウを展開することで、地域文化の継承に大きく貢献している。

企業プロフィール (2015年8月)

本社所在地 熊本県熊本市
主な事業 熊本県重要文化財「古今伝授の間」の維持管理、建物と敷地の一般公開、見学者への説明、抹茶・和菓子の販売。
設立年 1998年
資本金 1,000万円
従業員数 4名
URL http://www.kobai.jp/kokin

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