ターナー ドレス 1870年代 (C)京都服飾文化研究財団、リチャード・ホートン撮影

1859(安政6)年の開港以来、横浜は西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきました。本展では、19世紀後半から20世紀前半のファッションとアートに焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介します。
横浜では初めての展示となるKCI所蔵のドレスや装飾品約100点を中心に、工芸品、絵画など計約200点を展覧。日本と西洋が互いの装いと生活の文化を受容・展開し、新しい美を見出していったその過程をたどります 。
また京都服飾文化研究財団は、「モードのジャポニスム」展(1994年)以来20年以上に亘り、ファッションにおける日本の影響について研究と収集を続けてきました。本展はその成果を披露する場でもあります。

■ウェブサイト http://www.wacoal.jp/c/kci/2017/01/post_54.html
■会場 横浜美術館
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
■会期 2017/4/15(土)〜6/25(日)
※木曜日休館 (ただし5/4(木・祝)は開館)、5/8(月)
■入場料 一般:1,500(1,300/1,400)円|大学・高校生:900(700/800)円|中学生:600(400/500)円|小学生以下無料|65歳以上:1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ対応)※()は前売料金/団体料金
※団体は有料20名以上(要事前予約)
※毎週土曜日は、高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)※2017/6/2(金)は観覧無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
※本展チケットで観覧当日に限り、横浜美術館コレクション展もご覧いただけます

■ 主催 横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、公益財団法人京都服飾文化研究財団、日本経済新聞社 
■ 後援 横浜市 
■ 特別協力 株式会社ワコール、三菱一号館美術館 

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