【目次】
1.はじめに
 
2.研究方法
 2.1調査対象の選定
 2.2調査概要
 
3.地方企業の4つの事例
 3.1中村ブレイス株式会社の事例―石見銀山の世界遺産登録
 3.2しずおか信用金庫の事例―地域資源としての地場産業
 3.3油機エンジニアリング株式会社の事例―歴史的建造物の保存と活用― 9
 3.4ポラス株式会社の事例―新たな地域資源としての阿波踊りの普及―
 
4.文化資源の顕在化プロセスの考察
 4.1企業資源の活用
 4.2メセナ活動の継続による高度化
 4.3メセナ活動の発展的課題
文化資源にアプローチする企業メセナの活動―文化資源を顕在化するプロセスに着目して―
 
5.まとめ
 
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「文化資源にアプローチする企業メセナの活動―文化資源を顕在化するプロセスに着目してー」竹口弘晃[PDF:1344KB]

 

■メセナに関する事例研究とは
2014年より、外部研究員「メセナ・アソシエイト」との事例研究事業をスタートしました。各自の専門分野を活かした幅広いテーマのもと、「メセナ活動実態調査」の分析や、企業への視察・ヒアリング調査を通して、最新の「企業メセナ」に関する事例研究とレポート執筆に取り組んでいます。
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