good design companyは今年で設立20周年を迎えます。代表を務める水野学は、設立以来、「デザインで世の中を良くすること」を目指し、ビジネス社会におけるデザインの重要性を唱え、熊本県公式キャラクター「くまモン」や、中川政七商店、相鉄グループをはじめ、数多くのクライアントのデザイン、ブランディングを手がけてきました。
その範囲は、グラフィックからプロダクト、空間、鉄道車両までと実に幅広く、デザインする対象の「そのものらしさ」を意識し表現することで、一過性ではなく、長く愛されるデザインを世の中に送り続けています。本展では、good design companyの20年間の活動の軌跡を一望する展示と、そのデザインプロセスをご紹介します。私たちが目にする商品やサービスが、どんなプロセスでデザインされているのか、クライアントと良きパートナーとなり要望や課題をデザインで解決していく、普段見ることのない制作の現場をじっくりとご紹介します。
good design companyのこれまでといま、そしてこれからどんな方向に向かうのかーー。デザインを志す人、携わる人だけでなく、依頼する人、使う人、すべての人に、デザインの可能性をメッセージする展覧会にしたいと考えています。

■企画展名:good design company 1998-2018
■会期:2018年9月12日(水)〜10月18日(木)11:00~19:00
 日曜・祝日休館 入場無料
■会場:クリエイションギャラリーG8
 〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル 1F
 TEL:03-6835-2260
■リクルートの2つのギャラリー:http://rcc.recruit.co.jp/

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「This is MECENAT 2018」認定活動

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