約1,000m²の元鋼材加工工場・倉庫を活用した「MASK ( MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)」で保管する大型現代アート作品の一般公開を、10月6日(土)~8日(月・祝)に実施いたします。本年はMASK開館5周年を記念し、一般公開に加え、倉庫や校舎などが現代アートへ転用されることによる社会的意義や影響を検証するシンポジウムを開催いたします。「見せる収蔵庫」としてスタートし、滞在制作や稽古も可能な「創造する収蔵庫」へと機能を拡張してきたMASKは、「思考する収蔵庫」へ―民間主導でダイナミックなアート活動を展開している施設の代表者が一堂に会し、活動の意義と可能性について共に考える貴重な機会、是非ご参加ください。

■展覧会名:Open Storage 2018-思考する収蔵庫-
■会期:2018年10月6日(土)~10月8日(月祝)
 [特別開館]11/11日(日)
※10月8日はシンポジウム開催のため、鑑賞エリアが一部制限されます。
 12:00-18:00 ※11月11日は11:00-16:00
■会場:MASK [MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA](大阪市住之江区北加賀屋5-4-48)■入場料:無料
■主催:一般財団法人おおさか創造千島財団
■お問い合わせ:おおさか創造千島財団 事務局
 Tel: 06-6681-7806(会期中06-6681-6170)E-mail: mask@chishimatochi.info

 

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