数々の国内、国際コンクールでの輝かしい受賞歴をもつ、今最も注目すべき日本を代表するサクソフォン奏者です。今回は、ソプラノからバリトンまでサクソフォンを持ち替えて、演奏者自身が5年間を過ごしたパリ国立高等音楽院で習得したすべてを詰め込んだプログラムになっています。フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルなどのフランスを代表する作曲家による近代の作品、そして現代の音楽をフランスで牽引するマントヴァーニやアタイール、またパリ在住で日本の数ある作曲家賞を総なめにした坂田直樹の作品など、全体を通してフランスのエスプリを感じてください。

 

■会場 紀尾井ホール
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6番5号
■日時 2019年9月12日(木) 19時
■出演 本堂 誠(サクソフォン)、羽石道代(ピアノ)
■曲目 ラヴェル:ピアノのためのソナチネ、B.アタイール:エチュード・オプスティネ より、フォーレ:エレジー、坂田直樹:陽炎に沈む、B.アタイール:エチュード・オプスティネ より、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、B.マントヴァーニ:霧雨の白熱、R.コルニオ:エグローグとダンス・パストラル 
■料金 全席指定 2,500円 U29 1,000円
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※U29は公演当日に29歳以下の方にご利用いただけます。紀尾井ホールウェブチケットのみで取り扱います。
■チケット購入 
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (10時~18時/日・祝休)
■後援:駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター
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