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企業メセナ協議会 企画協力 欧米の例をみるまでもなく、文化による地域活性化や産業の高付加価値化が、日本の国際競争力には欠かせないといわれていますが、国・自治体の大幅な事業見直しは、地域の文化に大きなダメージをもたらそうとしています。 こうした状況に鑑み、関西で活躍している文化人 、学界 、経済界などのオピニオンリーダーやまちづくりで活動している市民、NPO、メセナ関係者をお招きしての会議を開催し、関西文化が抱える課題を抽出・議論することで関西の文化力向上の方策を探ります。 第3分科会後半では、今年度のメセナアワード「千客万来賞」を受賞した繁昌亭の活動や、今夏大注目だった巨大アヒルや巨大龍等のアートプロジェクトを展開する千島土地の実践から、大阪版「ニュー・コンパクト」(文化領域からの地域活性化)を考えます。 (下記には基調講演と第3分科会のみ掲載、ほか主催者サイトを参照)
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| 協議会ニュース | 企業メセナ協議会 共催セミナー 一方、社会システムや価値観の「変化」が強く求められる時代にあって、アートは、地域再生、福祉、教育、防災等の多様な分野において、付加価値を創造したり、相乗効果をもたらしたりもしています。こうした、アートの持つ「付加価値創造力」をどのように伝えることができるのでしょうか? 本セミナーでは、「アートは人生を変えることができる」を信念に、文化領域の専門コンサルタントとして国内外で活躍する、英国「BOPコンサルティング」ディレクターのジョセフィーヌ・バーンズさんを講師にお迎えし、「変化」の時代に必要な、文化や創造性の可能性を最大限引き出す方法について、アドバイスをいただきます。
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フィールド視察2009 参加者募集 「大地の芸術祭」は、新潟県の越後妻有(十日町市・津南町の全域762ku)を舞台に、国内外のアーティストが地域に長期滞在しながら作品を制作する3年に一度の国際芸術祭です。過疎高齢化地域において失われつつある集落や風習、里山や棚田などを、アートを媒介に掘り起こし、その魅力を高めて世界に発信して地域再生につなげようと、10年前に始まりました。 これまでに約1万3,940人もの「こへび隊」と呼ばれるボランティアが全国から参加。当初は遠巻きに見ていた地域の人々も、回を重ねるごとに芸術祭の支援者となり、主役となりつつあります。 第4 回目を迎える本年は、廃校や空き家を、美術館・宿泊所・大学拠点として再生し、地域間交流や雇用の場とするプロジェクトがより一層活発化。北東アジアの国々と長期的なつながりをつくる「北東アジア芸術村」等の新しい取組みも始まりました。 本フィールド視察では、アートプロジェクトの継続に欠かせない仕組みづくりや地域との関わり方、長期プロジェクトのさまざまな波及効果などを探るために、トリエンナーレガイドが同乗するチャーターバスにて、広大なエリアに拡がる作品を探訪します。 初めて越後妻有を訪れる方もリピーターの方も、深化し続ける越後妻有のアートによる地域づくりを体感しに、どうぞふるってご参加ください! 協議会ならではのツアー内容、交通・宿泊手配もスムーズです。
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第14回全国メセナネットワーク会議山口大会 「メセナがつなぐ町づくり」開催 各地で地域の文化・芸術活動を支援するみなさまが一堂に集まる、年に一度の全国会議。今年は、山口メセナ倶楽部の企画運営のもと、山口県山口市で開催いたします。地域における文化振興に関心のある方はどなたでも、この機会にぜひご参加ください。※全国メセナネットワークは各地でメセナ(文化芸術支援)活動を行っている団体の連絡組織です。 住んでいる人が誇りに思い、訪れた人にまた訪れたいと思わせる、魅力的なまち。 そこには、自然や歴史とともに、そこで暮らす人びとが醸し出す、そのまちならではの文化があります。 山口市は、「ひと、まち、歴史と自然が輝く 交流と創造のまち 山口」を目指しています。新たな魅力あるまちを創造していくために「文化」は重要な要素です。まちづくりは市民、行政がともに取り組む課題ですが、地域に立地している事業所や企業の果たす役割にも大きなものがあります。 本会議では、「メセナ」をキーワードに、地域社会における文化芸術の意義や、その担い手・支え手である企業や市民が果たす役割について考え、魅力あるまちづくりとして文化芸術活動が広がっていく契機となることを目指します。 ※詳細と最新情報は、全国メセナネットワークサイト(zenkokumecenat.seesaa.net)でご覧ください。
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| 協議会ニュース | 企業メセナ協議会 公開フォーラム ※終了しました --------------------------------------- 社団法人企業メセナ協議会は、2009年3月16日、未曾有の経済危機に際し、経済再建策のみを中心とした社会再生をめざすことに対する強い危機感から、地域コミュニティー再生のための緊急提言「ニュー・コンパクト」(COMPACT:Community Policy for Action)を発表しました。 その後も関係各所への政策提案活動、各政党への公開質問状による意見募集等行ってきましたが、次なる展開として、このたび公開フォーラムを開催します。 地域再生の現場にかかわる企業・NPO関係者、政策担当官、研究者らをパネリストに迎え、文化の面からの地域コミュニティー活性化、地域資源発掘とその創造的な活用方法を考える場とします。ぜひご参加ください。
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企業メセナ協議会公開セミナー ※終了しました 近年は、入場者数や報道数といった従来型の指標以外に、経済波及効果や広報成果等を「効果調査」し、プロジェクトがもたらすインパクトを明らかにする動きもあります。 本セミナーでは、今年で4回目を迎える「大地の芸術祭・越後妻有トリエンナーレ*」がまとめてきた「総括報告書」を題材に、アートプロジェクトの“振り返り”について考えます。 経済波及効果を含む開催効果の主催者検証を、初回から丁寧に行ってきた大地の芸術祭。 定点で振り返りを行う意義やその活用方法、プロジェクトの継続で見えてきた波及効果、活動の継続に欠かせない要素などについて学びます。 同時に、行政評価として行われるアートプロジェクトの客観的な効果測定についても取り上げ、経済波及効果やパブリシティ効果の算出など、アートプロジェクトを未来につなげる“振り返り”の新たな方法を学びます。
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| 協議会ニュース | メセ協共催セミナー/ひろしま文化振興財団H21年年度アートマネジメント研修事業 本セミナーは、主に芸術団体の制作担当者を対象に、企業協賛・助成申請に際しての留意事項や、コミュニケーションの大事なポイントを詳しく紹介するもの。企業メセナ、芸術団体の現場担当者を講師に迎え、広島県の事例紹介とあわせて、企業とアート関係者のよりよいパートナーシップ構築について考察していきます。 企業にアプローチしたいアートマネージャーにとっては必聴の内容、芸術団体とのコミュニケーションをはかりたいメセナ担当者にとっても有益な情報が満載です。お近くの支社・事業所ご担当者様とお誘いあわせの上ぜひご参加ください。 ※広島県内での企業メセナ・社会貢献活動を紹介する展示会を同時開催!
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※企業メセナ協議会会員限定プログラム 実務担当者勉強会(メセナ若手ネットワーク)
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2009年度「メセナ活動実態調査」にご協力をお願いします。 本調査は、企業の芸術文化支援に関する日本で唯一の全国的な調査で、1991年より毎年実施しています。 調査結果は企業の文化・社会貢献活動についての代表的なデータとして、国内・海外で幅広く活用されています。何卒回答のご協力をお願いいたします。
●……よくあるお問い合わせ ●……これまでの「メセナ活動実態調査」報告書 ●……2009年度「メセナ活動実態調査」概要
●……調査対象活動 :メセナ(芸術文化支援)活動の事例
●……対象となる芸術分野 |
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音楽(オペラを含む) 美術(デザイン・写真を含む) 演劇(ミュージカルを含む) 舞踊(バレエを含む) 映像(映画・ビデオなどを含む) 建築 文学 |
伝統芸能(歌舞伎、能、無形文化財など) 文化遺跡、歴史的建造物(有形文化財) 生活文化(茶道・華道・書道など) 芸能(講談・落語・浪曲など) 伝統的娯楽(囲碁・将棋など) 複合芸術(2つ以上の分野にまたがるもの) |
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「メセナ活動実態調査」回答に関する、よくあるお問い合わせ ご不明な点は、お問い合わせ先までお気軽にご相談ください。
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陽春文化鼎談 野生と創造 ※終了しました
●……@ブログ(2009年4月1日)「旭山動物園はどうして全国区の人気動物園になったのか?・・・陽春文化鼎談「野生と創造」が開催されました」 ●……@ブログ(2009年3月13日)「セミナー参加者募集中! 旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」とは?」 ●……@ブログ(2009年2月6日)「セミナー予告:「旭山動物園物語」の舞台裏に迫る」 ●……機関誌「メセナnote」40号<特集:子どもとアート>より 児玉真「子どもへのアウトリーチは『旭山動物園』である〜音楽の現場から」 協議会ニュースに戻る |
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シンポジウム 「日本の底力を企業メセナに探る」 ※終了しました このたび3年の任期を終えたアワード審査委員を迎え、メセナが社会・地域にもたらす活力や経営資源と結びつく活動など、この間の企業メセナの広がりや今後の可能性について議論を行います。 あわせてこれまでの受賞活動を代表して、地域で障害のある人たちと「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」を展開する近畿労働金庫と、日本の演劇界を元気にしている王子小劇場を運営する佐藤電機をお招きし、「今日のメセナ」から見えてくる日本の底力について皆様と考えてまいりたいと思います。ぜひご参加ください。
●……会議録(PDF:389KB) 協議会ニュースに戻る |
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協議会ニュース |
企業メセナ協議会・調査部会 研究報告&ラウンドテーブル ※終了しました 2007年度の調査部会では、設問「メセナ活動を通じて企業が得たこと」への回答から、メセナ実施企業の担当者が活動の成果をどのように捉えているのかを読み解き、ステークホルダーと企業の間に生じた変化などを分析しました。その過程で、成果を浮き彫りにするような具体的なエピソードをメセナの定性評価に活用してはどうかと考え、調査報告書の中で「エピソード評価」を提案しています。 >>「2007年度メセナ活動実態調査報告書」(PDF版) 今回は、このような調査部会の研究結果を報告するとともに、企業評価や芸術文化支援の専門家、アートの現場・NPOセクターの方々と、メセナの成果や新たな評価方法の有効性などについて議論を深めていく場にしたいと考えています。どうぞふるってご参加ください。
●……抄録を掲載 「2008年度メセナ活動実態調査報告書」(PDF版) ●……機関誌「メセナnote」59号<特集:メセナの成果をどう測るか> 協議会ニュースに戻る |
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メセナセミナーシリーズNo.10 本セミナーの目玉は、講師となる企業メセナ担当者らの、現場経験にもとづく鋭いアドバイスの数々。参加者アンケートでも、「現場の生の声が大変参考になった」「かなりつっこんだ話まで聞けて驚いた」等のコメントが多数寄せられています。 当協議会は、こうした機会をさまざまな地域でご提供すべく、全国各地での実施をめざしております。各種セミナーや研修会のプログラム等として開催のご希望がありましたら、協議会事務局担当までお気軽にお問い合わせください。
2006年7月 「お答えします!いまさら聞けない企業への疑問〜アートと企業のパートナーシップのために〜」(大阪) 2007年8月 「企業メセナへのアプローチセミナー@東京〜特別編「良い企画書・悪い企画書」ガイド付〜」 2007年9月 「企業メセナへのアプローチセミナー@京都」 協議会ニュースに戻る |
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企業メセナ協議会 文化政策フォーラム2008 「文化政策の実現をめざして」 開催 その後も、公開提言発表会や関係各所への政策提案活動、一般からの意見募集等を行ってきましたが、このたび次なるステップとして、文化政策の“実現”を考えるフォーラムを開催します。 さまざまな立場で政策提案・立案に関わる有識者、議員、研究者らをパネリストに迎え、日本の芸術文化振興を可能にする、より具体的・実践的な文化政策とその実現について話し合います。文化振興の新たなステージを創出し、2008年を日本の文化政策の大きな転機とする場をめざします。
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