HOME メセナとは FAQ メセナ用語集 ライブラリー リンク集 入会のご案内 お問い合わせ サイトマップ
協議会プロフィール ニュース メセナの動向 助成認定制度 メセナ大賞
[ニュース] mecenaviEnglish

協議会ニュース

 

メセナ情報をお届けするメールマガジン「メセナWhat'sUp」を創刊

このたび、企業メセナ協議会では、幅広い方々にメセナについて知っていただき、より身近にコミュニケーションすることをめざして、メールマガジンを創刊いたしました。
企業が取り組むメセナや、アートマネジメント、文化政策など芸術の基盤整備に関する情報などを、ご案内してまいります。

対 象

どなたでも (企業のメセナ担当者、行政の文化担当者ほか、文化施設、芸術団体、NPO、教育機関等、メセナに関心のある方)

発 行 不定期配信 月1回程度
購読料 無料
登録、変更、解除方法

当てはまる内容をクリックいただくと、受付画面(フォーム)が開きますので、メールアドレスをお送りください。
登録 メールマガジンを購読したい、申込したい
変更 受け取るメールアドレス(送信先)を変えたい
解除 メールマガジンの配信をやめたい、今後送らないでほしい

※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
※メルマガ購読者は「企業メセナ協議会会員」ではありません。セミナー等の参加料金は一般料金になりますので、ご了承ください。 >>「会員」とは?

セキュリティ

【個人情報の取扱について】
登録いただくメールアドレスおよび氏名等の情報は、事務局職員(メルマガ担当本人1名)が管理しております。本メルマガの配信、およびご登録に関する問い合わせ・ご案内のみに使用いたします。法令にもとづく要請があった場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。
>>企業メセナ協議会 プライバシーポリシー

【利用システムについて】
大手企業はじめ1000社以上の導入実績があり、プライバシーマークを取得、技術および社内管理体制としてセキュリティ対策を行っている事業者のシステムを採用しています。ご登録のデータについてもSSLで暗号化することにより、安全な通信環境となっています。

バックナンバー No.000 いまだから見たいメセナの変化
No.001 これからの社会と産業にメセナの力を
お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「メルマガ担当」 TEL:03-3213-3397
【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)

協議会ニュースに戻る

協議会ニュース

 

企業メセナ協議会/ブリティッシュ・カウンシル共催シンポジウム ※終了しました
「文化セクターの運営と人材育成の未来」
〜英国ロイヤル・オペラ・ハウスの新たな挑戦から〜

ロンドンのコベントガーデンに位置するロイヤル・オペラ・ハウスは、ロイヤル・オペラ、ロイヤル・バレエ、そしてロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団という3つの芸術団体の本拠地として、国際的に活躍する多くのアーティストを生み出し世界中の観客を魅了してきました。
2001年にトニー・ホール氏がチーフ・エグゼクティブに就任してからの10年間は、芸術面でのクオリティを更に飛躍させるとともに、これまでバレエやオペラを観たことのない新しい層の開拓を目指し、トラファルガー広場に屋外スクリーンを設置しライブ・ビューイングを行ったり、大衆紙「サン」の読者向けに割安料金でオペラ公演を実施するなど、様々な試みを展開しています。
またホール氏はロイヤル・オペラ・ハウスの経営体質を改善し、民間からの資金調達や新しいテクノロジーを活用したビジネス・モデルを積極的に推進するなど、その手腕が高く評価されているほか、文化セクターの人材育成をサポートする「クリエイティブ・カルチュラル・スキルズ」のチェアや、2012年ロンドンオリンピックの文化プログラムであるカルチュラル・オリンピアードのチェアを務めるなど、英国の文化セクター全体をリードする立場として幅広く活躍しています。

今回のトークイベントでは、世界的経済危機や日本、英国での相次ぐ政権交代などアートを取り巻く環境がめまぐるしく変化する中、ロイヤル・オペラ・ハウスの戦略や新たな観客層へアクセスする取組みをご紹介するほか、後半のパネルディスカッションでは日本のアート関係者を迎え、日英の文化セクター全体の動向や、文化機関の運営や人材育成の在り方などについて幅広くディスカッションを行います。

日 時 6月29日(火)14:00〜16:00(開場13:30)
場 所

六本木ヒルズ アカデミーヒルズ オーディトリアム 49階 (東京都港区)

参加費 無料 ※日英同時通訳付
定 員 150名 (要事前申込・先着順)
プログラム

14:00〜14:05 主催者挨拶
14:05〜14:30 基調講演
  トニー・ホール〔ロイヤル・オペラ・ハウス チーフ・エグゼクティブ〕
14:30〜16:00 パネルディスカッション
  <パネリスト>*五十音順
    片岡真実〔森美術館チーフ・キュレーター〕
    高萩宏〔東京芸術劇場副館長〕
     トニー・ホール
  <モデレーター>
     片山正夫 〔(財)セゾン文化財団 常務理事〕

シンポジウム・出演者プロフィール 詳細>>

申込方法

こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。
定員に達したため、申込受付は終了しました。
※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。

お問い合わせ ブリティッシュ・カウンシル アーツセクション
TEL:03-3235-8038 E-MAIL: uk-arts@britishcouncil.or.jp

協議会ニュースに戻る

協議会ニュース

 

企業メセナ協議会公開セミナー ※終了しました
「ゼロから知る!メセナ入門講座」
〜メセナの概要、最新トピックスから、アートNPO情報、実務のヒントまで〜

本年も、新たにメセナの担当になられた方、改めてメセナについて学びたい方を対象とした入門講座を開催します。
企業メセナの概論から、社会貢献やCSRにおける位置づけ、この20年の歩み、最新動向(次世代育成、地域重視、複合型、参加型等)、評価のことまで、素朴な疑問やいまさら聞けない(?)質問等をクリアにする絶好の機会です(テキスト:『メセナnote64号 特集「メセナ」の20年』)。
後半は、企業メセナの推進に欠くことのできない存在となったアートNPOについて、企業との協働の事例を含めて学びます。
担当者同志の横のつながりを深めるネットワーキングの場にもしたいと考えています。どうぞふるってご参加ください。
※各種お役立ち資料をたくさん取り揃えた「ゼロからキット」を全員に配布します。
※終了後は「名刺交換会&交流会」を開催します(〜21時)。ぜひ担当者同士の横のつながりを深めてください!協議会ライブラリーのご利用や、事務局スタッフへの各種ご相談も承ります。

日 時 5月26日(水) 17:00〜20:00 (受付開始16:45)
※終了後〜21:00 「名刺交換会&交流会」
場 所

第一鉄鋼ビル地下1階 A会議室(東京都千代田区) 企業メセナ協議会入居ビル

参加費 ▼企業メセナ協議会会員: 無料
▼一般: 3,000円
▼受付時に「メセナnote」定期購読をお申込の方: 3,500円
 (定期購読料:送料・税込1,000円)
※交流会費 別途500円
対 象 企業(関連財団・施設等)の社会貢献、メセナ担当者ほか、本内容に関心のある方
定 員 50名(定員になり次第締め切ります)
出 演
17:00〜18:20 「これだけはおさえたい、企業メセナの基礎知識」
  荻原康子 (社団法人企業メセナ協議会 プログラム・ディレクター)
18:25〜19:25 「アートNPOの動向と企業との連携」
  吉村真也 (TOA株式会社 広報室社会貢献・メセナ担当)
  樋口貞幸 (NPO法人アートNPOリンク 事務局長)
19:25〜20:00 「メセナなんでもQ&A」 (講師へのインタビュー&質疑応答)
>講師プロフィール
申 込
>個人情報の取扱

こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。
※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。

【申込締切】 2010年5月25日(火) ※定員に達し次第締切
お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「セミナー担当」 TEL:03-3213-3397
【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)

協議会ニュースに戻る

協議会ニュース

 

企業メセナ協議会フィールド視察 ※終了しました
「資生堂メセナの現場を訪れる―資生堂企業資料館・アートハウス@掛川」

1919年に東京・銀座に資生堂ギャラリーを開設して以来、若手アーティストに発表の場を提供し、多数の歴史に残る美術家を輩出して、革新的なメセナ活動を継続してきた資生堂。

今回のフィールド視察では、その資生堂ギャラリーで開催された「椿会展」「現代工藝展」などの企画展を通じたコレクションを公開している資生堂アートハウスと、隣接する資生堂企業資料館を訪れます。

1978年に静岡県掛川に開館した資生堂アートハウスは、約1,800点もの絵画、彫刻、工芸品等を収集し、2002年のリニューアルを機に教育普及活動にも取り組み、美術館としての機能を高めています。
また、創業120周年を記念して92年に設けられた資生堂企業資料館では、同社の商品・宣伝制作物をはじめ,、女性文化、化粧文化の変遷に関る資料を収集・展示しています。

当日は、両館の館長である岡田恭子氏に、館内ツアーとご説明をいただき、長年にわたる同社の企業文化の蓄積とメセナ活動の「いま」に迫ります。
新たにメセナ担当になられた方、資生堂のメセナ活動にご興味がある方等々、ぜひふるってご参加ください。

日 時 2010年4月20日(火) 13:30〜15:30 (集合12:45)
場 所

資生堂企業資料館・資生堂アートハウス(静岡県掛川市)
http://www.shiseido.co.jp/museum/info/index.htm

参加費 【一般】1,000円 【企業メセナ協議会会員】無料
対 象 メセナ担当者、NPO、芸術団体ほか、本テーマに関心のある方
定 員 30名程度 (先着順、定員になり次第締切り)
出 演
12:45 JR掛川駅(新幹線改札出口・南口)集合
 【ご参考】 東京駅10:56発→掛川駅12:42着 [こだま649号]
 -バスもしくはタクシーでの移動となります。交通費実費はご負担ください。
 -集合時間に遅れた場合は、直接、資生堂企業資料館までお越しください。
13:30 資生堂企業資料館・アートハウス着  プレゼンテーション+館内ツアー
15:30 解散

■ご案内:岡田恭子(資生堂企業資料館・資生堂アートハウス館長)※敬称略
申 込
>個人情報の取扱

件名を「4/20 フィールド視察参加希望」とし、1)氏名、2)所属団体名、3)〒・住所、4)TEL、5)メールアドレスをmecenat@mecenat.or.jp まで。
※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(半角文字)に変更してください。
※電話でのお申込みは受付けておりません。

【申込締切】 2010年4月16日(金) ※定員に達し次第締切
お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「セミナー担当」 TEL:03-3213-3397
【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)

協議会ニュースに戻る

協議会ニュース

 

企業メセナ協議会セミナー
「楽しい寄付の最新事情―社会を変える寄付のサポーターたち」 ※終了しました

「日本には寄付文化がない」とよく言われますが、お布施や喜捨の伝統をはじめ、お遍路さんの接待、共同募金や歳末助け合い、災害時義捐金など、探してみると日本にも多様な寄付の歴史があります。 人々に寄付のマインドはあっても、それが寄付を求める側とうまく結びついてこなかったのが、これまでの実情だったのかもしれません。

こうした日本の寄付事情に風穴をあける取り組みが、近年著しく進展しています。

民間の中間支援組織が、日本の寄付文化を底上げする、斬新な寄付の仕組みを提案。
多くのNPOも、「寄付メニュー」の開発に取り組み始めています。
一方、企業等の寄付者側も、より積極的な「寄付の意義や目的」を見出し、社会貢献活動等に反映させています。一般の関心も高く、機関誌で「寄付」を特集した際には、多くの反響が寄せられました。

そこで本セミナーでは、「メセナnote61号 特集:寄付は楽しい」をさらに掘り下げるべく、本誌でご紹介したチャリティ・プラットフォーム佐藤大吾氏、パブリックリソースセンター岸本幸子氏、フェリシモ坂村道子氏をお招きし、寄付を促進する取り組み、寄付する側の取り組みの両観点から、進展著しい寄付の最新事情を学びます。
あわせて、芸術・文化への寄付促進を考える機会とします。

日 時 2010年3月24日(水) 17:30〜20:00 (開場17:00)
場 所

第一鉄鋼ビル地下1階 A会議室(東京都千代田区)
【最寄駅:JR東京駅(八重洲北口)徒歩4分、東京メトロ銀座線・東西線日本橋(A3)徒歩4分】

主 催 企業メセナ協議会
参加費 【一般】 2,000円  【企業メセナ協議会会員】 無料
対 象 メセナ担当者、行政の文化担当者、NPO、芸術団体ほか、本テーマに関心のある方
定 員 70名程度 (先着順、定員になり次第締切り)
出 演
佐藤大吾 (NPO法人チャリティ・プラットフォーム 代表理事)
岸本幸子 (NPO法人パブリックリソースセンター事務局長)
坂村道子 ([株]フェリシモコーポレートスタイルデザイン部コーポレートコミュニケーショングループ 東京広報 主席係長) 
モデレーター: 荻原康子 ([社]企業メセナ協議会プログラム・ディレクター)
※敬称略、団体名50音順
申 込
>個人情報の取扱

こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。
※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。

【申込締切】 2010年3月23日(火) ※定員に達し次第締切
お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「セミナー担当」 TEL:03-3213-3397
【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)

協議会ニュースに戻る

協議会ニュース

 

国際交流基金/ブリティッシュ・カウンシル/企業メセナ協議会共催セミナー
国境を越える文化の価値
〜ひとりひとりが造る「文化外交」〜
 ※終了しました

ソフトパワーやパブリック・ディプロマシーといった新しい考え方に象徴されるように、外交の場面において文化はますます重要な役割を担うにいたっています。
文化は一国の枠を軽々と超えて、世界共有の価値として各地で親しまれ、結果として自国の理解の促進とイメージの向上に役立っています。

ただ現代の外交には、政府だけではなく、企業やNPOなど、ひいては個人レベルまで多様なアクターが存在します。その中で文化を取り扱うにあたっては、それぞれが文化の価値をどう捉え、どう活用できるのか、国内の文化振興政策との連携はどうあるべきなのか等について、考えてみたいと思います。

今般、英国の代表的シンクタンクDEMOSにて長らく文化部長を務められ、文化政策や文化外交に関する著作も多いジョン・ホールデン氏(国際交流基金招へい)よりお話を伺い、国内の識者とともに、文化外交とは今後誰がどのように(そして何のために)推し進めていけばよいのかについてご議論いただきます。

日 時 2010年3月11日(木) 18:00〜20:30 (開場 17:30)
会 場

国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール (東京都港区)

主 催 国際交流基金/ブリティッシュ・カウンシル/社団法人企業メセナ協議会
参加費 無料
対 象 文化機関、芸術団体、NPO、企業メセナ担当者、研究者、学生ほか、本テーマに関心のある方
定 員 150名程度 (先着順、定員になり次第締切り)
言 語 日本語/英語 (同時通訳つき)
出演者 ◎講師:
ジョン・ホールデン (英国シティー大学客員教授、英国DEMOSアソシエイト)
◎コメンテーター:
熊倉純子 (東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授)
渡辺 靖 (慶應義塾大学環境情報学部教授)
※出演者・プログラムは都合により変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
(プロフィール)
  • ジョン・ホールデン
    前DEMOS文化部長(http://www.demos.co.uk/people/johnholden)。法律および美術史修士。専門は文化政策。図書館から音楽や歴史遺産まで、大小数多くの文化セクターのプロジェクトに関わる。2003年6月に行われた文化の価値付けに関する会議で中心的な役割を果たし、その後も文化の価値付けについての研究を深める。英国のみならず、フィンランド、米国、オーストラリア、ニュージーランドなど多くの会議に出席。現在、クロア・リーダーシップ・プログラム運営委員会メンバーも務める。
  • 申込
    >個人情報の取扱

    こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。

    【申込締切】 2010年3月8日(月) ※定員に達し次第締切
    本件連絡先 国際交流基金 日本研究・知的交流部欧州中東アフリカチーム
    「John Holden講演会事務局」
    電話:03-5369-6071 FAX: 03-5369-6041 Email: oca@jpf.go.jp
    備考  

    協議会ニュースに戻る
    goto page top

    協議会ニュース

     

    企業メセナ協議会 企画協力
    大阪21世紀協会「関西・大阪文化力会議」 ※終了しました

    世界的な不況と更なる東京一極集中の進展は、地域経済への打撃、自治体の財政難、雇用機会の減少など、地域住民の生活にも深刻な影響を及ぼしています。
    欧米の例をみるまでもなく、文化による地域活性化や産業の高付加価値化が、日本の国際競争力には欠かせないといわれていますが、国・自治体の大幅な事業見直しは、地域の文化に大きなダメージをもたらそうとしています。
    こうした状況に鑑み、関西で活躍している文化人 、学界 、経済界などのオピニオンリーダーやまちづくりで活動している市民、NPO、メセナ関係者をお招きしての会議を開催し、関西文化が抱える課題を抽出・議論することで関西の文化力向上の方策を探ります。

    第3分科会後半では、今年度のメセナアワード「千客万来賞」を受賞した繁昌亭の活動や、今夏大注目だった巨大アヒルや巨大龍等のアートプロジェクトを展開する千島土地の実践から、大阪版「ニュー・コンパクト」(文化領域からの地域活性化)を考えます。
    (下記には基調講演と第3分科会のみ掲載、ほか主催者サイトを参照)

    日 時 2010年1月28日(木) 13:00〜18:00 ※18:10〜記者会見および交流会あり
    会 場

    大阪国際会議場[グランキューブ大阪]10F会議室(大阪市北区)

    主 催 主催: (財)大阪21世紀協会
    共催: 大阪国際フォーラム、(株)大阪国際会議場
    協力: (社)企業メセナ協議会
    内 容
    ■全体会議 基調講演
    山崎正和(劇作家、大阪大学名誉教授)
      「関西・大阪の文化復興について」
    加藤恒夫(企業メセナ協議会専務理事)
      「文化力」高め 地域を豊かに〜民間からの政策提言「ニュー・コンパクト」
    ■第3分科会 誰が支える大阪の文化
    【議長】 帯野久美子(インターアクトジャパン代表取締役)

    ≪前半≫
    ◇ これでいいのか大阪の文化
     ・伊東雄三 (ワッハ上方館長)
     ・旭堂南陵 (講談師)
     ・西濱秀樹 (関西フィルハーモニー事務局長)
     ・滝波泰(文化庁長官官房政策課 文化広報・地域連携室長(予定)
     ・広瀬依子(「上方芸能」編集長)

    ≪後半≫
    ◇ 文化振興による地域再生策の緊急提言「ニューコンパクト」IN大阪
     ・加藤種男 (アサヒビール芸術文化財団事務局長)
     ・芝川能一 (千島土地代表取締役社長)
     ・土居年樹 (天神橋筋商店連合会長)
    >>緊急提言「ニュー・コンパクト」

    備考
    第1分科会 社学連携──21世紀懐徳堂プロジェクト/まちの学びの場
    第2分科会 大阪の守るべきもの──伝統芸能・催事を守る/関西ブランドの推進
    第4分科会 民がつくる大阪のまち──事例から見るまちの賑わい
    大阪市長、佐藤茂雄京阪電鉄CEO、小嶋淳司がんこフードサービス会長ほか出演

    参加費 無料 ※交流会は有料
    申込方法

    主催者サイトにて申込用紙をダウンロードし、下記までお申込ください。

    お申込 (財)大阪21世紀協会 FAX:06-6222-3730 E-mail:bunka@rogo.jp
    お問い合わせ (財)大阪21世紀協会 (担当:乾、加藤) TEL:06-6942-2004
    URL http://www.osaka21.or.jp/

    協議会ニュースに戻る


     

    協議会ニュース

     

    企業メセナ協議会 共催セミナー ※終了しました
    “変化”の時代に必要な、文化や創造性の可能性を最大限に引き出す方法
    〜英国BOPコンサルティング・ディレクターに聞く、アートのインパクト〜

    社会課題の多様化や景気悪化など、アートを取り巻く環境はこれまでになく厳しい状況です。このような状況下、アートそのものの価値をどのように言語化し、「なぜ、アートなのか」をいかに説得力をもって説明できるでしょうか?
    一方、社会システムや価値観の「変化」が強く求められる時代にあって、アートは、地域再生、福祉、教育、防災等の多様な分野において、付加価値を創造したり、相乗効果をもたらしたりもしています。こうした、アートの持つ「付加価値創造力」をどのように伝えることができるのでしょうか?

    本セミナーでは、「アートは人生を変えることができる」を信念に、文化領域の専門コンサルタントとして国内外で活躍する、英国「BOPコンサルティング」ディレクターのジョセフィーヌ・バーンズさんを講師にお迎えし、「変化」の時代に必要な、文化や創造性の可能性を最大限引き出す方法について、アドバイスをいただきます。
    日 時 2009年9月8日(火) 17:00〜19:15(開場16:30)
    会 場

    第一鉄鋼ビル地下1階C会議室 (東京都千代田区丸の内1-8-2)

    主 催 ブリティッシュ・カウンシル、社団法人企業メセナ協議会
    参加費 1,000円(企業メセナ協議会会員無料)
    対 象 企業メセナ担当者、行政の文化担当者ほか、アートNPO、芸術団体
    研究者ほか本テーマに関心のある方
    定 員 【受付終了】 30名 ※先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
    内 容 【第1部:レクチャー】 17:00〜18:00
      「文化や創造性の可能性を最大限に引き出す視点とは?」
      講師 ジョセフィーヌ・バーンズ (英国BOPコンサルティング・ディレクター)
    【第2部:インタビュー&質疑応答】 18:00〜19:15
      モデレーター 吉本光宏( ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
    プロフィール
  • ジョセフィーヌ・バーンズ BOPコンサルティング・ディレクター
    BOPコンサルティングの創設メンバーであり国際的に活躍する文化政策の専門家。主に戦略的計画や、評価、再生プロジェクトを手がけ、英国文化・メディア・スポーツ省などをはじめとする大規模なプロジェクトを統括するほか、英国内外でハイレベルな会議の座長なども数多く務めている。最近では、英国ブラッドフォード市のビジョン形成に関わるほか、英国ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージック理事、ロンドン国際演劇フェスティバル評議員、ブリティッシュ・カウンシルのアドバイザーなども務める。9/4〜6に開催される「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」パネリスト。
  • BOPコンサルティング www.bop.co.uk
    1997年に設立された、文化に関連したリサーチと戦略を手がけるコンサルティング会社。政府の政策立案者や、地方自治体、企業、大学などをクライアントに持ち、世界の経済状況や、再生、雇用、マネージメントや技術、政策など幅広く視野に入れながら、文化や創造性の可能性を最大限に引き出すための施策を提案している。主なクライアントは、英国文化・メディア・スポーツ省、アーツカウンシル・イングランド、ロンドン開発局、ユネスコ、ブリティッシュ・カウンシルなど。企業メセナ協議会会員代表も参加した本年2月の英国視察(ブリティッシュ・カウンシル主催)の訪問先のひとつ。
  • 吉本光宏 ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長
    早稲田大学大学院「都市計画」修了後、社会工学研究所などを経て1989年からニッセイ基礎研究所に所属。97年セゾン文化財団の助成で米国コロンビア大学大学院に留学。東京オペラシティ、世田谷パブリックシアターなどの文化施設開発や、東京国際フォーラムアートワーク整備事業などのコンサルタントとして活躍するとともに、文化政策や文化施設の運営・評価、アートNPO、クリエイティブ・シティ、メセナなどに関する調査研究に取り組む。東京芸術大学大学院非常勤講師、文化審議会文化政策部会委員、東京芸術文化評議会専門委員、創造都市横浜推進委員会委員長、NPO法人STスポット横浜副理事長、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人アートNPOリンク各理事。企業メセナ協議会研究部会メンバー。
  • 申込
    >個人情報の取扱

    こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。
    ※定員に達したためお申込みを締め切りました
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。

    【申込締切】 終了 2009年9月7日(月) ※定員に達し次第締切
    お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「セミナー担当」 TEL:03-3213-3397
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)
    備考 言語: 英語 (日本語逐次通訳つき)

    協議会ニュースに戻る
    goto page top

    協議会ニュース

     

    第14回全国メセナネットワーク会議山口大会 「メセナがつなぐ町づくり」 ※終了しました

    各地で地域の文化・芸術活動を支援するみなさまが一堂に集まる、年に一度の全国会議。今年は、山口メセナ倶楽部の企画運営のもと、山口県山口市で開催いたします。地域における文化振興に関心のある方はどなたでも、この機会にぜひご参加ください。
    全国メセナネットワークは各地でメセナ(文化芸術支援)活動を行っている団体の連絡組織です。


    住んでいる人が誇りに思い、訪れた人にまた訪れたいと思わせる、魅力的なまち。
    そこには、自然や歴史とともに、そこで暮らす人びとが醸し出す、そのまちならではの文化があります。

    山口市は、「ひと、まち、歴史と自然が輝く 交流と創造のまち 山口」を目指しています。新たな魅力あるまちを創造していくために「文化」は重要な要素です。まちづくりは市民、行政がともに取り組む課題ですが、地域に立地している事業所や企業の果たす役割にも大きなものがあります。

    本会議では、「メセナ」をキーワードに、地域社会における文化芸術の意義や、その担い手・支え手である企業や市民が果たす役割について考え、魅力あるまちづくりとして文化芸術活動が広がっていく契機となることを目指します。

    ※詳細と最新情報は、全国メセナネットワークサイト(zenkokumecenat.seesaa.net)でご覧ください。
    日 時 2009年10月2日(金)14:00〜16:40 ※交流会17:05〜、記念公演18:30〜20:30
    2009年10月3日(土)9:00〜12:30
    会 場 ニューメディアプラザ山口、山口情報芸術センターほか
    主 催等 主 催:全国メセナネットワーク、山口メセナ倶楽部
    後 援:山口県文化連盟、山口市、山口県文化振興財団、山口商工会議所、KRY山口放送、tysテレビ山口、yab山口朝日放送、読売新聞西部本社、朝日新聞社、毎日新聞社、中国新聞防長本社、山口新聞社、サンデー山口
    対 象 全国メセナネットワーク加盟団体関係者、企業のメセナ・社会貢献担当者、芸術文化団体・アートNPO・文化施設担当者、文化行政・文化政策関係者、ほか文化芸術振興に関心のあるすべての方々
    参加費 1名 5000円 (交流会費 別途3000円)
    ※ご所属の同一団体内で複数名お申し込み時、2人目からは1人3000円にてご参加いただけます。
    内 容 【10月2日(金)】
    ・講演「企業とメセナ 企業が高める地域の価値」(仮)
     西太一郎(三和酒類[株]代表取締役会長)
    ・シンポジウム「メセナがつなぐまちづくり」
     田上賢祐(読売新聞山口総局長)
     河野康志([株]マルニ代表取締役社長)
     村岡安廣([株]村岡総本舗代表取締役社長、全国メセナネットワーク座長)
     コーディネーター:小谷典子(山口大学人文学部教授)
    ・交流会 ※山口情報芸術センター見学含む
    ・「読売山口メセナ大賞」受賞団体による記念公演
    【10月3日(土)】
    ・全国メセナネットワーク会議
     ※加盟団体によるディスカッションですが一般公開で行います。
    ・街中アートプロジェクト「アートふる山口」見学
    申込方法

    全国メセナネットワークウェブサイトからお申込ください。

    備考

    ※上記スケジュール等は、都合によって変更になる場合がありますのでご了承ください。
    ※県外からの参加希望者には、宿泊所の情報提供をいたしますので、ご相談ください。(予約手配は承りません。)

    お問い合わせ 全国メセナネットワーク事務局(企業メセナ協議会内)
    TEL:03-3213-3397

    協議会ニュースに戻る

    協議会ニュース

     

    企業メセナ協議会 公開フォーラム ※終了しました
    「日本再生のための新たな価値創造にむけて」
    〜文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム〜

    【お知らせ】 9/15フォーラムの抄録が出ました。→機関誌「メセナnote」62号

    ---------------------------------------
    社団法人企業メセナ協議会は、2009年3月16日、未曾有の経済危機に際し、経済再建策のみを中心とした社会再生をめざすことに対する強い危機感から、地域コミュニティー再生のための緊急提言「ニュー・コンパクト」(COMPACT:Community Policy for Action)を発表しました。
    その後も関係各所への政策提案活動、各政党への公開質問状による意見募集等行ってきましたが、次なる展開として、このたび公開フォーラムを開催します。

    地域再生の現場にかかわる企業・NPO関係者、政策担当官、研究者らをパネリストに迎え、文化の面からの地域コミュニティー活性化、地域資源発掘とその創造的な活用方法を考える場とします。ぜひご参加ください。
    日 時 2009年7月29日(水) 17:00〜20:00
    会 場

    東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター[B2F]
    (東京都文京区本郷7-3-1)

    参加費 無料
    対 象 企業メセナ担当者、NPO、文化行政担当官、芸術文化団体、研究者、学生、メディア他、まちづくり、文化政策に関心のある方すべて
    定 員 200名程度 ※申込先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
    内 容 【第1部】
    緊急提言「ニュー・コンパクト」プレゼンテーションおよび
    ラウンドテーブル「文化による地域活性化策を考える〜各党の施策から〜」
    【第2部】
    パネルディスカッション「ニュー・コンパクトと地域コミュニティーの未来」
    出 演
    【50音順、敬称略】
  • 上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋[ココルーム]代表/大阪市立大学都市研究プラザ研究員/詩人)
  • 片山正夫(セゾン文化財団常務理事)
  • 加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長/横浜市芸術文化振興財団専務理事)
  • 木村俊昭(農林水産省大臣官房政策課企画官/地域活性化伝道師[国]/地域活性学会理事)
  • 鶴田浩一郎(NPO法人ハットウ・オンパク代表理事/ホテルニューツルタ代表取締役社長/国土交通省観光カリスマ)
  • 福武總一郎(ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼CEO/直島福武美術館財団理事長/企業メセナ協議会理事)
  • 福原義春 (企業メセナ協議会会長/資生堂名誉会長)
  • 吉本光宏 (ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長) 他
  • 福地茂雄 (企業メセナ協議会理事長/日本放送協会会長) 【挨拶】
    ※都合により出演者、プログラム等が変更となる場合があります。
  • 申込

    こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。
    ※定員に達したためお申込みを締め切りました
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
    ※お申込みの際にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡および今後のご案内のためのみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。

    【申込締切】 終了 2009年7月27日(月) ※定員に達し次第締切
    <フォームからお申し込みができない場合>
    Eメールにて、件名を「7/29フォーラム参加希望」とし、1)企業・団体名、2)〒・住所、3)氏名、4)メールアドレス、5)TELを mecenat@mecenat.or.jp までお送りください。
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(英数字半角)に変更してください。
    お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「企業メセナ協議会フォーラム担当」 TEL:03-3213-3397
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)
    備考 2009年3月16日 社会創造のための緊急提言「ニュー・コンパクト」
    〜文化振興による地域コミュニティ再生策〜
    http://mecenat.or.jp/news/kmknews/advocacy.html#2009_03_comment
    ●……プレスリリース

    協議会ニュースに戻る
    goto page top

    協議会ニュース

     

    2010年度「メセナ活動実態調査」にご協力をお願いします。
    本調査の結果は、2010年秋に発表の予定です。

    企業メセナ協議会では、2010年度「メセナ活動実態調査」を実施しています。
    本調査は、企業の芸術文化支援に関する日本で唯一の全国的な調査で、1991年より毎年実施しています。調査結果は企業の文化・社会貢献活動についての代表的なデータとして、国内・海外で幅広く活用されています。何卒回答のご協力をお願いいたします。

    本調査は企業を対象としています。調査対象企業のみなさまには、2010年4月1日、郵送にて調査票をお送りしました。

    2010年度「メセナ活動実態調査」の調査票は、こちらからダウンロードが可能です。

    【データ入力による回答用】 (注)必ず「保存」してからご記入ください。
     概要・注意事項 ※データ入力の前にお読みください(PDF版: 44KB)
     「メセナ活動実態調査票」※データ入力回答用(Microsoft Word版: 440KB)


    PDF版を表示するには、Adobe Readerが必要です。
    お持ちでない方は、右のアイコンよりダウンロードしてください。

    ●……よくあるお問い合わせ
    ●……これまでの「メセナ活動実態調査」報告書


    ●……2010年度「メセナ活動実態調査」概要
         
    調査の目的

    企業が実施するメセナ(芸術文化支援)活動の事例を収集し、メセナ活動の動向を調査することで、企業メセナの課題や展望を探る手がかりとします。調査結果を通じて、企業メセナの動向や姿勢について広く発信することも目的としています。

    調査
    対象企業

    日本全国の企業約4400社: 全上場企業(新興市場含む)、非上場売上高上位300社、および企業メセナ協議会会員企業、「メセナアワード」(企業メセナ協議会の顕彰事業)応募企業

    調査
    対象期間
    2009年度(2009年4月1日〜2010年3月31日)
    回答期限 2010年5月7日(金) ※当日消印有効
    ご回答方法以下のいずれかの方法で、ご回答をお願いします。
       
    1. 調査票に手書きで記入
      企業メセナ協議会からお送りしている調査票(4月1日に送付済)にご記入の上、同封の返信用封筒にて企業メセナ協議会へ郵送、またはFAX(03-3215-6222)にてお送りください。 >>調査票がない場合
    2.  
    3. 調査票フォームにデータ入力にて回答 
      調査票(Microsoft Word版)をダウンロード。

      データ入力済みの調査票をEメールに添付し送信してください。
      送付先: mecenat@mecenat.or.jp
      ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(半角文字)に変更してください。
    ※過去のご回答内容をご確認されたい場合、担当(下記)までお問い合わせください。 また、2007・2008年度実績について、ご回答および掲載許可をいただいた項目は、メセナ活動データベース「メセナビ」でご覧いただけます。
    調査結果の公表について
    そのほか、報道機関への発表や講演などを通じ、広く一般にメセナの実態を紹介します。
    結果報告 メセナ活動の実施の有無に関わらず、ご回答いただいた企業には調査結果等を進呈いたします。
    ご記入者の情報について ご回答いただいた調査票は、企業メセナ協議会にて厳重に管理します。
    また、調査票にご記入いただいた個人情報は、本件に関する問い合わせ、結果報告、および企業メセナ協議会によるセミナー等のご案内のために使用させていただきます。第三者に開示・提供を行うことはありません。
    お問い合わせ先 企業メセナ協議会 調査担当
    TEL: 03-3213-3397 FAX: 03-3215-6222 E-mail: mecenat@mecenat.or.jp
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(半角文字)に変更してください。

    ●……調査対象となる活動の分野、形態、活動例につきましては、「メセナ活動実態調査概要」(PDF版) 2ページ目「3. 本調査でいう『メセナ』について」をご参照ください。または上記担当までお気軽にお問い合わせください。


    ●……調査票送付における封入ミスに関するお詫びとご案内

    調査票をお送りする際、一部の企業様には回答のご参考に、前回のご回答コピーを同封しておりますが、このたび、1社、他社のご回答コピーを誤送してしまいました。
    ご関係の皆様には心よりお詫び申し上げますとともに、もし同様の誤送にお気づきの場合は、至急、企業メセナ協議会調査担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
    なお、調査票およびご回答内容は、企業メセナ協議会事務局内にて担当者が責任を持って厳重に管理しております。発送も職員自らおこなっており、誤送時の原因・状況は特定いたしましたので、再発のないよう改善するとともに、いままで以上の万全の管理に努めてまいります。
    調査への変わらぬご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

    協議会ニュースに戻る
    goto page top

     

    協議会ニュース

     

    「メセナ活動実態調査」回答に関する、よくあるお問い合わせ

    ご不明な点は、お問い合わせ先までお気軽にご相談ください。
    Q.
    「調査票が届いていません」
    A.
    調査票は、調査対象企業に一斉送付しています。送付先などを確認しますので、恐れ入りますが、企業メセナ協議会までご一報お願い申し上げます。
     
    Q.
    「新しく担当になったのですが、前回はどのように答えていますか?」
    A.
    メセナ活動データベース「メセナビ」でご参照いただけます。(ご回答者から掲載の許可のあった項目のみ)
    「メセナビ」上に情報がない場合も、貴社にこれまでにご回答をいただいたことがある場合は、過去の回答内容をお送りします。
     
    Q.
    「決算がまだ出ていないのですが」
    A.
    該当部分を空欄でご提出ください。調査票に、「○月○日発表予定」「決算公告参照」等お書き添えいただければ幸いです。
     
    Q.
    「この活動はメセナに該当するのでしょうか?」
    A.
    「メセナ活動実態調査概要・注意事項」(PDF版)の「メセナ活動例」を参考にしてご判断ください。判断が難しい場合は企業メセナ協議会までお問い合わせ下さい。
     
    Q.
    「宣伝として決済していますが」
    A.
    宣伝広告費、営業費、広報費などの経費で支出した活動も、本調査の対象となりますが、販売促進(売上)を主目的とした場合は対象になりません。
     
    Q.
    「他の企業はどのように回答していますか?」
    A.
    全体的な傾向については過去の統計結果をご参照いただけます。各社の活動状況(担当部署や個別の活動実績)についてはメセナ活動データベース「メセナビ」をご参照ください。
     
    Q.
    「記入者個人の所属、氏名、連絡先は書かなければいけないのですか?」
    A.
    ご回答内容について、企業メセナ協議会よりお問い合わせをさせていただくことがございます。また、本調査結果のご報告を送付させていただきますので、必ずご記入をお願いします。
       


    協議会ニュースに戻る
    goto page top

    協議会ニュース

     

    シンポジウム 「日本の底力を企業メセナに探る」 ※終了しました
    〜メセナアワードの多様な広がりから〜

    企業メセナ協議会の「メセナアワード」は1991年の創設以来、芸術文化振興に高く貢献した数多くの企業・企業財団を顕彰してきました。毎年各地から寄せられる応募活動は多岐にわたり、企業が社員や市民とともに地域の活性化を目的として取り組む文化活動や、教育や福祉と結びついたアートプロジェクトなど幅広い展開をみせています。

    このたび3年の任期を終えたアワード審査委員を迎え、メセナが社会・地域にもたらす活力や経営資源と結びつく活動など、この間の企業メセナの広がりや今後の可能性について議論を行います。
    あわせてこれまでの受賞活動を代表して、地域で障害のある人たちと「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」を展開する近畿労働金庫と、日本の演劇界を元気にしている王子小劇場を運営する佐藤電機をお招きし、「今日のメセナ」から見えてくる日本の底力について皆様と考えてまいりたいと思います。ぜひご参加ください。

    日 時 2009年3月11日(水) 15:30〜17:30(開場15:10)
    会 場

    電通ホール (東京都港区)
    [最寄駅]JR新橋駅汐留口から徒歩5分、大江戸線汐留駅から徒歩1分

    主 催 主催:社団法人企業メセナ協議会 /後援:文化庁
    出演者略歴 ◆2006-08・メセナアワード審査委員
    樺山紘一 (東京大学名誉教授、印刷博物館館長)
    北川フラム (アートディレクター、アートフロントギャラリー主宰)
    山根基世 (LLPことばの杜代表)

    ◆受賞企業・団体 代表
    石橋嘉人 (近畿労働金庫理事長) [2006年・文化庁長官賞]
    佐藤行雄 (佐藤電機[株]代表取締役) [2008年・たたかう劇場賞受賞]

    ◆2007・08大賞部会
    布施直人 (トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館 館長
    トヨタ自動車[株]社会貢献推進部博物館室担当部長)
    参加費 無料
    定員 100名 (先着順、定員になり次第締切り)
    申込方法

    企業メセナ協議会まで、(1)所属・役職、(2)住所、(3)氏名、(4)電話、(5)Eメールアドレスをご記入のうえ、Eメール(mecenat@mecenat.or.jp)またはFAX(03-3215-6222)にてお申込みください。
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
    個人情報の取り扱いについて

    お問い合わせ (社)企業メセナ協議会 TEL:03-3213-3397

    ●……会議録(PDF:389KB)

    協議会ニュースに戻る
    goto page top

    協議会ニュース

     

    メセナセミナーシリーズNo.10
    『企業メセナへのアプローチガイド』 を活用したセミナーをあなたの地域で開催しませんか?
    〜企業メセナ協議会がプログラム/講師等をコーディネートいたします〜

    2007年に刊行した、企業への支援依頼に関するコツを網羅したガイドブック『企業メセナへのアプローチガイド』、および本書をテキストとした「企業メセナへのアプローチセミナー」の開催が、おかげさまで大好評いただいております。
    本セミナーの目玉は、講師となる企業メセナ担当者らの、現場経験にもとづく鋭いアドバイスの数々。参加者アンケートでも、「現場の生の声が大変参考になった」「かなりつっこんだ話まで聞けて驚いた」等のコメントが多数寄せられています。
    当協議会は、こうした機会をさまざまな地域でご提供すべく、全国各地での実施をめざしております。各種セミナーや研修会のプログラム等として開催のご希望がありましたら、協議会事務局担当までお気軽にお問い合わせください。

    対 象 当協議会助成認定制度の相談窓口、全国の芸術文化団体、行政の文化振興担当部署、地域振興財団、基幹団体 等
    使用テキスト メセナセミナーシリーズNo.10 『企業メセナへのアプローチガイド』
    枠 組 応相談  例)主催:実施者、共催:企業メセナ協議会
    時期・時間 応相談  ※通常2時間30分/回
    実施者の役割 会場手配、参加申込受付、広報、配布資料セット、記録 等
    協力内容 参加対象・地域に合わせたプログラムの企画・立案、派遣講師のアレンジ(進行役は通常協議会スタッフが担当)、当日配布レジュメ作成、各方面への広報 等
    必要経費 会場費、講師謝礼・交通費、諸雑費等
    備 考 ※参加者全員へのアプローチガイド配布を前提としており、参加費は原則的にテキスト代(¥1000)を含めた額を設定させていただいております。
    ※参加費収入の扱いはご相談のうえ決めさせていただきます。
    お問い合わせ 社団法人企業メセナ協議会 セミナー担当
    TEL:03-3213-3397 mecenat@mecenat.or.jp
    【過去開催例】
    2006年7月 「お答えします!いまさら聞けない企業への疑問〜アートと企業のパートナーシップのために〜」(大阪)
    2007年8月 「企業メセナへのアプローチセミナー@東京〜特別編「良い企画書・悪い企画書」ガイド付〜」
    2007年9月 「企業メセナへのアプローチセミナー@京都」


    協議会ニュースに戻る


    goto page top

    協議会ニュース

     

    企業メセナ協議会 文化政策フォーラム2008 「文化政策の実現をめざして」 開催
    〜1月28日(月)、有識者・議員・研究者らを迎えてのラウンドテーブル〜

    ※終了しました (「メセナnote」54号に抄録を掲載)

    企業メセナ協議会は、2007年6月、研究事業の成果をもとに「日本の芸術文化振興について、10の提言」をとりまとめ、企業メセナを含む芸術文化振興政策全般についての考えを明らかにしました。
    その後も、公開提言発表会や関係各所への政策提案活動、一般からの意見募集等を行ってきましたが、このたび次なるステップとして、文化政策の“実現”を考えるフォーラムを開催します。

    さまざまな立場で政策提案・立案に関わる有識者、議員、研究者らをパネリストに迎え、日本の芸術文化振興を可能にする、より具体的・実践的な文化政策とその実現について話し合います。文化振興の新たなステージを創出し、2008年を日本の文化政策の大きな転機とする場をめざします。
    日 時 2008年1月28日(月) 17:30〜19:30 (開場17:00)
    会 場

    内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)
    http://www.uchisaiwai-hall.jp/data/koutsu.html/

    主 催 社団法人企業メセナ協議会
    内 容
    【基調講演】 川勝平太(静岡文化芸術大学 学長)
    【ラウンドテーブル】 
     片山正夫(セゾン文化財団 常務理事)
     加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
     加藤恒夫(企業メセナ協議会 専務理事)
     川勝平太
     西村明宏 (内閣府大臣政務官、衆議院議員、自民党前文化伝統創造調査会事務局長)
     前田武志 (参議院議員、民主党常任幹事/企業・団体委員長)
     松 あきら (参議院議員、公明党文化芸術振興会議議長)
     吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長
                                      >>出演者プロフィール

    ※青木保文化庁長官に来賓祝辞をいただきます。
     福原義春協議会会長、福地茂雄協議会理事長、出席予定。
    ※都合により出演者/プログラム等が変更となる場合があります。
     最新情報は本コーナーに随時、更新いたしますので、ご確認ください。
    対 象 企業メセナ担当者、芸術文化団体、NPO、文化行政担当官、研究者、学生、メディア他、文化政策に関心のある方すべて
    参加費 無料
    定 員 180名 (申込先着順。定員になり次第締切ります)
    お申込み ※申込多数につき1月17日18:00に受付を締め切りました(18:00までのお申込はすべて承りました)。多数のお申込をいただき、まことにありがとうございました。
    件名を 「1/28フォーラム参加希望」 とし、
    1)企業・団体名、2)〒・住所、3)氏名、4)E-mail、5)TELをご記入の上、
    下記までEmailでお申込みください。       【申込締切】1月21日(月)
    お問い合わせ 企業メセナ協議会 1/28政策フォーラム担当
    TEL:03-3213-3397 FAX:03-3215-6222 E-mail:mecenat@mecenat.or.jp
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)
    ●・・・・・・@ブログ(2008年1月31日記事) 1月28日「文化政策フォーラム2008」

    協議会ニュースに戻る