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企業メセナ協議会 企画協力
大阪21世紀協会「関西・大阪文化力会議」

世界的な不況と更なる東京一極集中の進展は、地域経済への打撃、自治体の財政難、雇用機会の減少など、地域住民の生活にも深刻な影響を及ぼしています。
欧米の例をみるまでもなく、文化による地域活性化や産業の高付加価値化が、日本の国際競争力には欠かせないといわれていますが、国・自治体の大幅な事業見直しは、地域の文化に大きなダメージをもたらそうとしています。
こうした状況に鑑み、関西で活躍している文化人 、学界 、経済界などのオピニオンリーダーやまちづくりで活動している市民、NPO、メセナ関係者をお招きしての会議を開催し、関西文化が抱える課題を抽出・議論することで関西の文化力向上の方策を探ります。

第3分科会後半では、今年度のメセナアワード「千客万来賞」を受賞した繁昌亭の活動や、今夏大注目だった巨大アヒルや巨大龍等のアートプロジェクトを展開する千島土地の実践から、大阪版「ニュー・コンパクト」(文化領域からの地域活性化)を考えます。
(下記には基調講演と第3分科会のみ掲載、ほか主催者サイトを参照)

日 時 2010年1月28日(木) 13:00〜18:00 ※18:10〜記者会見および交流会あり
会 場

大阪国際会議場[グランキューブ大阪]10F会議室(大阪市北区)

主 催 主催: (財)大阪21世紀協会
共催: 大阪国際フォーラム、(株)大阪国際会議場
協力: (社)企業メセナ協議会
内 容
■全体会議 基調講演
山崎正和(劇作家、大阪大学名誉教授)
  「関西・大阪の文化復興について」
加藤恒夫(企業メセナ協議会専務理事)
  「文化力」高め 地域を豊かに〜民間からの政策提言「ニュー・コンパクト」
■第3分科会 誰が支える大阪の文化
【議長】 帯野久美子(インターアクトジャパン代表取締役)

≪前半≫
◇ これでいいのか大阪の文化
 ・伊東雄三 (ワッハ上方館長)
 ・旭堂南陵 (講談師)
 ・西濱秀樹 (関西フィルハーモニー事務局長)
 ・滝波泰(文化庁長官官房政策課 文化広報・地域連携室長(予定)
 ・広瀬依子(「上方芸能」編集長)

≪後半≫
◇ 文化振興による地域再生策の緊急提言「ニューコンパクト」IN大阪
 ・加藤種男 (アサヒビール芸術文化財団事務局長)
 ・芝川能一 (千島土地代表取締役社長)
 ・土居年樹 (天神橋筋商店連合会長)
>>緊急提言「ニュー・コンパクト」

備考
第1分科会 社学連携──21世紀懐徳堂プロジェクト/まちの学びの場
第2分科会 大阪の守るべきもの──伝統芸能・催事を守る/関西ブランドの推進
第4分科会 民がつくる大阪のまち──事例から見るまちの賑わい
大阪市長、佐藤茂雄京阪電鉄CEO、小嶋淳司がんこフードサービス会長ほか出演

参加費 無料 ※交流会は有料
申込方法

主催者サイトにて申込用紙をダウンロードし、下記までお申込ください。

お申込 (財)大阪21世紀協会 FAX:06-6222-3730 E-mail:bunka@rogo.jp
お問い合わせ (財)大阪21世紀協会 (担当:乾、加藤) TEL:06-6942-2004
URL http://www.osaka21.or.jp/

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企業メセナ協議会 共催セミナー
“変化”の時代に必要な、文化や創造性の可能性を最大限に引き出す方法
〜英国BOPコンサルティング・ディレクターに聞く、アートのインパクト〜
【※ 定員に達しましたので受付を締め切りました。9月1日】

社会課題の多様化や景気悪化など、アートを取り巻く環境はこれまでになく厳しい状況です。このような状況下、アートそのものの価値をどのように言語化し、「なぜ、アートなのか」をいかに説得力をもって説明できるでしょうか?
一方、社会システムや価値観の「変化」が強く求められる時代にあって、アートは、地域再生、福祉、教育、防災等の多様な分野において、付加価値を創造したり、相乗効果をもたらしたりもしています。こうした、アートの持つ「付加価値創造力」をどのように伝えることができるのでしょうか?

本セミナーでは、「アートは人生を変えることができる」を信念に、文化領域の専門コンサルタントとして国内外で活躍する、英国「BOPコンサルティング」ディレクターのジョセフィーヌ・バーンズさんを講師にお迎えし、「変化」の時代に必要な、文化や創造性の可能性を最大限引き出す方法について、アドバイスをいただきます。
日 時 2009年9月8日(火) 17:00〜19:15(開場16:30)
会 場

第一鉄鋼ビル地下1階C会議室 (東京都千代田区丸の内1-8-2)

主 催 ブリティッシュ・カウンシル、社団法人企業メセナ協議会
参加費 1,000円(企業メセナ協議会会員無料)
対 象 企業メセナ担当者、行政の文化担当者ほか、アートNPO、芸術団体
研究者ほか本テーマに関心のある方
定 員 【受付終了】 30名 ※先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
内 容 【第1部:レクチャー】 17:00〜18:00
  「文化や創造性の可能性を最大限に引き出す視点とは?」
  講師 ジョセフィーヌ・バーンズ (英国BOPコンサルティング・ディレクター)
【第2部:インタビュー&質疑応答】 18:00〜19:15
  モデレーター 吉本光宏( ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
プロフィール
  • ジョセフィーヌ・バーンズ BOPコンサルティング・ディレクター
    BOPコンサルティングの創設メンバーであり国際的に活躍する文化政策の専門家。主に戦略的計画や、評価、再生プロジェクトを手がけ、英国文化・メディア・スポーツ省などをはじめとする大規模なプロジェクトを統括するほか、英国内外でハイレベルな会議の座長なども数多く務めている。最近では、英国ブラッドフォード市のビジョン形成に関わるほか、英国ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージック理事、ロンドン国際演劇フェスティバル評議員、ブリティッシュ・カウンシルのアドバイザーなども務める。9/4〜6に開催される「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」パネリスト。
  • BOPコンサルティング www.bop.co.uk
    1997年に設立された、文化に関連したリサーチと戦略を手がけるコンサルティング会社。政府の政策立案者や、地方自治体、企業、大学などをクライアントに持ち、世界の経済状況や、再生、雇用、マネージメントや技術、政策など幅広く視野に入れながら、文化や創造性の可能性を最大限に引き出すための施策を提案している。主なクライアントは、英国文化・メディア・スポーツ省、アーツカウンシル・イングランド、ロンドン開発局、ユネスコ、ブリティッシュ・カウンシルなど。企業メセナ協議会会員代表も参加した本年2月の英国視察(ブリティッシュ・カウンシル主催)の訪問先のひとつ。
  • 吉本光宏 ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長
    早稲田大学大学院「都市計画」修了後、社会工学研究所などを経て1989年からニッセイ基礎研究所に所属。97年セゾン文化財団の助成で米国コロンビア大学大学院に留学。東京オペラシティ、世田谷パブリックシアターなどの文化施設開発や、東京国際フォーラムアートワーク整備事業などのコンサルタントとして活躍するとともに、文化政策や文化施設の運営・評価、アートNPO、クリエイティブ・シティ、メセナなどに関する調査研究に取り組む。東京芸術大学大学院非常勤講師、文化審議会文化政策部会委員、東京芸術文化評議会専門委員、創造都市横浜推進委員会委員長、NPO法人STスポット横浜副理事長、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人アートNPOリンク各理事。企業メセナ協議会研究部会メンバー。
  • 申込
    >個人情報の取扱

    こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。
    ※定員に達したためお申込みを締め切りました
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。

    【申込締切】 終了 2009年9月7日(月) ※定員に達し次第締切
    お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「セミナー担当」 TEL:03-3213-3397
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)
    備考 言語: 英語 (日本語逐次通訳つき)

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    フィールド視察2009 参加者募集
    「アートが光る地域づくりを探る! 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2009」
    【※ 定員に達しましたので受付を締め切りました。8月6日】

    企業のメセナ活動やアートの現場を訪ねる「フィールド視察」。
    「大地の芸術祭」は、新潟県の越後妻有(十日町市・津南町の全域762ku)を舞台に、国内外のアーティストが地域に長期滞在しながら作品を制作する3年に一度の国際芸術祭です。過疎高齢化地域において失われつつある集落や風習、里山や棚田などを、アートを媒介に掘り起こし、その魅力を高めて世界に発信して地域再生につなげようと、10年前に始まりました。
    これまでに約1万3,940人もの「こへび隊」と呼ばれるボランティアが全国から参加。当初は遠巻きに見ていた地域の人々も、回を重ねるごとに芸術祭の支援者となり、主役となりつつあります。
    第4 回目を迎える本年は、廃校や空き家を、美術館・宿泊所・大学拠点として再生し、地域間交流や雇用の場とするプロジェクトがより一層活発化。北東アジアの国々と長期的なつながりをつくる「北東アジア芸術村」等の新しい取組みも始まりました。

    本フィールド視察では、アートプロジェクトの継続に欠かせない仕組みづくりや地域との関わり方、長期プロジェクトのさまざまな波及効果などを探るために、トリエンナーレガイドが同乗するチャーターバスにて、広大なエリアに拡がる作品を探訪します。
    初めて越後妻有を訪れる方もリピーターの方も、深化し続ける越後妻有のアートによる地域づくりを体感しに、どうぞふるってご参加ください!
    協議会ならではのツアー内容、交通・宿泊手配もスムーズです。
    日 時 2009年9月4日(金)・5日(土)
    定 員 23名(先着順)  【申込締切】8月7日(金) 【受付終了】
    ※JTB関東本社営業部第一支店にて交通宿泊等を手配いただきます。
    料 金 会員:3万3000円前後、一般:3万6000円前後
    (交通・宿泊、芸術祭パスポート代、バス、ガイド、食事[朝1・夕1]を含む。)
    ※昼食代は各自でご負担ください。
    ※8月15日(土)以降キャンセル料が発生いたします。
    ※芸術祭パスポートをお持ちの方は料金から差し引きますのでお申し出ください。
    宿 泊 三省ハウス
    行程1日目
    9月4日[金]

    東京駅[8:24]→越後湯沢[9:46](上越新幹線Maxとき309)→
    越後湯沢発(貸切バス) [10:00]→

    ■十日町エリア
    【うぶすなの家&昼食】 [11:30〜13:00]
    *うぶすなの家:築80年の古民家。陶芸作品で彩られ家そのものがアート作品
    【旧東下組小学校、二ツ屋、士市、旧真田小学校】 [13:10〜15:35]
    *旧真田小学校:校舎がまるごと絵本の世界
    ■松之山エリア
    【名ヶ山、小荒戸、まつだい「農舞台」&松代城山】 [15:45〜18:00]
    *農舞台:芸術・科学・民族の観点から挑む
    【三省ハウス *夜のみ鑑賞できる作品有り】 [18:10]〈松之山温泉への送迎有〉
    行程2日目
    9月5日[土]
    「三省ハウス」出発 [8:45]
    ■十日町エリア〜松代エリア
    【会沢、桐山、蓬平、Smak*車窓より、峠・星峠の棚田】 [9:15〜12:15]
    *松代エリア:緑深い山々、棚田、そして里山といった日本ならではの原風景に広がるアート作品を堪能
    ■松之山エリア
    【松之山温泉街にて昼食】 [12:40〜13:30]
    【坂下、下蝦池、旧東川小学校】 [13:40〜15:00]
    ■津南エリア
    【北東アジア芸術村】 [15:30〜16:45]
    *海外とのコラボレーション!香港大学・中国美術学院等と連携による滞在制作村
    会場出発 [16:45]→越後湯沢着 [18:00]→
    越後湯沢 [18:30]→東京駅 [20:00] (上越新幹線Maxとき344)
    留 意

    ※行程は当日の状況により変化することがあります。
    ※上記視察先についての詳細は、芸術祭ウェブサイトにてご覧ください。
    「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」 www.echigo-tsumari.jp

    【終了】
    お申込み
    件名を「フィールド視察係」とし、1)企業・団体名、2)〒・住所、3)氏名、4)E-mail、5)TEL・FAX、6)往復交通の別経路希望の有無を
    e-mail: mecenat@mecenat.or.jp まで。 【申込締切】8月7日(金)
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(英数字半角)に変更してください。
    お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「フィールド視察担当」 TEL:03-3213-3397
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)

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    第14回全国メセナネットワーク会議山口大会 「メセナがつなぐ町づくり」開催

    各地で地域の文化・芸術活動を支援するみなさまが一堂に集まる、年に一度の全国会議。今年は、山口メセナ倶楽部の企画運営のもと、山口県山口市で開催いたします。地域における文化振興に関心のある方はどなたでも、この機会にぜひご参加ください。
    全国メセナネットワークは各地でメセナ(文化芸術支援)活動を行っている団体の連絡組織です。


    住んでいる人が誇りに思い、訪れた人にまた訪れたいと思わせる、魅力的なまち。
    そこには、自然や歴史とともに、そこで暮らす人びとが醸し出す、そのまちならではの文化があります。

    山口市は、「ひと、まち、歴史と自然が輝く 交流と創造のまち 山口」を目指しています。新たな魅力あるまちを創造していくために「文化」は重要な要素です。まちづくりは市民、行政がともに取り組む課題ですが、地域に立地している事業所や企業の果たす役割にも大きなものがあります。

    本会議では、「メセナ」をキーワードに、地域社会における文化芸術の意義や、その担い手・支え手である企業や市民が果たす役割について考え、魅力あるまちづくりとして文化芸術活動が広がっていく契機となることを目指します。

    ※詳細と最新情報は、全国メセナネットワークサイト(zenkokumecenat.seesaa.net)でご覧ください。
    日 時 2009年10月2日(金)14:00〜16:40 ※交流会17:05〜、記念公演18:30〜20:30
    2009年10月3日(土)9:00〜12:30
    会 場 ニューメディアプラザ山口、山口情報芸術センターほか
    主 催等 主 催:全国メセナネットワーク、山口メセナ倶楽部
    後 援:山口県文化連盟、山口市、山口県文化振興財団、山口商工会議所、KRY山口放送、tysテレビ山口、yab山口朝日放送、読売新聞西部本社、朝日新聞社、毎日新聞社、中国新聞防長本社、山口新聞社、サンデー山口
    対 象 全国メセナネットワーク加盟団体関係者、企業のメセナ・社会貢献担当者、芸術文化団体・アートNPO・文化施設担当者、文化行政・文化政策関係者、ほか文化芸術振興に関心のあるすべての方々
    参加費 1名 5000円 (交流会費 別途3000円)
    ※ご所属の同一団体内で複数名お申し込み時、2人目からは1人3000円にてご参加いただけます。
    内 容 【10月2日(金)】
    ・講演「企業とメセナ 企業が高める地域の価値」(仮)
     西太一郎(三和酒類[株]代表取締役会長)
    ・シンポジウム「メセナがつなぐまちづくり」
     田上賢祐(読売新聞山口総局長)
     河野康志([株]マルニ代表取締役社長)
     村岡安廣([株]村岡総本舗代表取締役社長、全国メセナネットワーク座長)
     コーディネーター:小谷典子(山口大学人文学部教授)
    ・交流会 ※山口情報芸術センター見学含む
    ・「読売山口メセナ大賞」受賞団体による記念公演
    【10月3日(土)】
    ・全国メセナネットワーク会議
     ※加盟団体によるディスカッションですが一般公開で行います。
    ・街中アートプロジェクト「アートふる山口」見学
    申込方法

    全国メセナネットワークウェブサイトからお申込ください。

    備考

    ※上記スケジュール等は、都合によって変更になる場合がありますのでご了承ください。
    ※県外からの参加希望者には、宿泊所の情報提供をいたしますので、ご相談ください。(予約手配は承りません。)

    お問い合わせ 全国メセナネットワーク事務局(企業メセナ協議会内)
    TEL:03-3213-3397

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    企業メセナ協議会 公開フォーラム ※終了しました
    「日本再生のための新たな価値創造にむけて」
    〜文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム〜

    【お知らせ】 9/15フォーラムの抄録が出ました。→機関誌「メセナnote」62号

    ---------------------------------------
    社団法人企業メセナ協議会は、2009年3月16日、未曾有の経済危機に際し、経済再建策のみを中心とした社会再生をめざすことに対する強い危機感から、地域コミュニティー再生のための緊急提言「ニュー・コンパクト」(COMPACT:Community Policy for Action)を発表しました。
    その後も関係各所への政策提案活動、各政党への公開質問状による意見募集等行ってきましたが、次なる展開として、このたび公開フォーラムを開催します。

    地域再生の現場にかかわる企業・NPO関係者、政策担当官、研究者らをパネリストに迎え、文化の面からの地域コミュニティー活性化、地域資源発掘とその創造的な活用方法を考える場とします。ぜひご参加ください。
    日 時 2009年7月29日(水) 17:00〜20:00
    会 場

    東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター[B2F]
    (東京都文京区本郷7-3-1)

    参加費 無料
    対 象 企業メセナ担当者、NPO、文化行政担当官、芸術文化団体、研究者、学生、メディア他、まちづくり、文化政策に関心のある方すべて
    定 員 200名程度 ※申込先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
    内 容 【第1部】
    緊急提言「ニュー・コンパクト」プレゼンテーションおよび
    ラウンドテーブル「文化による地域活性化策を考える〜各党の施策から〜」
    【第2部】
    パネルディスカッション「ニュー・コンパクトと地域コミュニティーの未来」
    出 演
    【50音順、敬称略】
  • 上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋[ココルーム]代表/大阪市立大学都市研究プラザ研究員/詩人)
  • 片山正夫(セゾン文化財団常務理事)
  • 加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長/横浜市芸術文化振興財団専務理事)
  • 木村俊昭(農林水産省大臣官房政策課企画官/地域活性化伝道師[国]/地域活性学会理事)
  • 鶴田浩一郎(NPO法人ハットウ・オンパク代表理事/ホテルニューツルタ代表取締役社長/国土交通省観光カリスマ)
  • 福武總一郎(ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼CEO/直島福武美術館財団理事長/企業メセナ協議会理事)
  • 福原義春 (企業メセナ協議会会長/資生堂名誉会長)
  • 吉本光宏 (ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長) 他
  • 福地茂雄 (企業メセナ協議会理事長/日本放送協会会長) 【挨拶】
    ※都合により出演者、プログラム等が変更となる場合があります。
  • 申込

    こちらのお申込フォーム(←クリックすると画面が出ます)からお申込ください。
    ※定員に達したためお申込みを締め切りました
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
    ※お申込みの際にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡および今後のご案内のためのみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。

    【申込締切】 終了 2009年7月27日(月) ※定員に達し次第締切
    <フォームからお申し込みができない場合>
    Eメールにて、件名を「7/29フォーラム参加希望」とし、1)企業・団体名、2)〒・住所、3)氏名、4)メールアドレス、5)TELを mecenat@mecenat.or.jp までお送りください。
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(英数字半角)に変更してください。
    お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「企業メセナ協議会フォーラム担当」 TEL:03-3213-3397
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)
    備考 2009年3月16日 社会創造のための緊急提言「ニュー・コンパクト」
    〜文化振興による地域コミュニティ再生策〜
    http://mecenat.or.jp/news/kmknews/advocacy.html#2009_03_comment
    ●……プレスリリース

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    企業メセナ協議会公開セミナー ※終了しました
    アートプロジェクトを未来につなげる“振り返り”
    〜「大地の芸術祭」の波及効果検証に学ぶ〜

    実施したアートプロジェクトを、みなさんはどのように振り返っていますか?
    近年は、入場者数や報道数といった従来型の指標以外に、経済波及効果や広報成果等を「効果調査」し、プロジェクトがもたらすインパクトを明らかにする動きもあります。

    本セミナーでは、今年で4回目を迎える「大地の芸術祭・越後妻有トリエンナーレ*」がまとめてきた「総括報告書」を題材に、アートプロジェクトの“振り返り”について考えます。
    経済波及効果を含む開催効果の主催者検証を、初回から丁寧に行ってきた大地の芸術祭。
    定点で振り返りを行う意義やその活用方法、プロジェクトの継続で見えてきた波及効果、活動の継続に欠かせない要素などについて学びます。

    同時に、行政評価として行われるアートプロジェクトの客観的な効果測定についても取り上げ、経済波及効果やパブリシティ効果の算出など、アートプロジェクトを未来につなげる“振り返り”の新たな方法を学びます。

    日 時 2009年7月14日(火)17:00〜19:15(開場16:30)
    会 場

    第一鉄鋼ビル地下1階A会議室(東京都千代田区丸の内1-8-2)

    対 象 企業メセナ担当者、アートプロジェクトに携わるNPO、芸術団体、まちづくり団体、行政の文化担当者ほか、本テーマに関心のある皆さま ※参加条件・資格なし
    定 員 50名 ※先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
    参加費 1,000円(企業メセナ協議会会員無料)
    内 容

    【第1部: レクチャー】 17:00〜18:45
    「大地の芸術祭10年間の効果調査から見えてきたこと」
      関口正洋 (NPO法人越後妻有里山協働機構)
    「経済的な観点からみたアートプロジェクトの意義」
     山名尚志 (文化科学研究所取締役)

    【第2部: インタビュー&質疑応答】 18:45〜19:15
    モデレーター 若林朋子(企業メセナ協議会シニア・プログラム・オフィサー)
    出演者
    プロフィール
  • 関口正洋 (せきぐち まさひろ) NPO法人越後妻有里山協働機構
    1974年神奈川県生まれ。96年東京大学医学部保健学科卒業。オリックス株式会社入社。99年アートフロントギャラリー入社、第1回大地の芸術祭のスタッフとして活動。2002年「菜の花里美発見展」(千葉市・市原市)事務局。03年まつだい「農舞台」マネージャーとして棚田の保全、空き家プロジェクトなどの企画運営、07年大地の芸術祭の新しい主体としてNPO設立準備に関わり現在に至る。
  • 山名尚志 (やまな ひさし) 文化科学研究所 取締役
    東京大学教養学部教養学科第三類相関社会科学卒。株式会社野村総合研究所鎌倉研究本部を経て、1990年より株式会社ぴあ総合研究所(現・株式会社文化科学研究所)。現職:文化科学研究所取締役、武蔵野美術大学特別講師。単著:「映像ビジネスの読み方」(日本実業出版社1992)、「客を集める法則」(日本実業出版社、1994)。共著:「スタート!産学連携」(日本プラントメンテナンス協会、2004)
  • 申込
    方法

    件名を「7/14 セミナー参加希望」とし、
    1)氏名、2)所属団体名、3)〒・住所、4)電話番号、5)メールアドレスを、
    Eメールにて下記セミナー担当宛にお申込ください。
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
    ※お申込みの際にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡および今後のご案内のためのみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。

    【申込締切】 2009年7月10日(金)

    お申込・
    お問合せ
    企業メセナ協議会・セミナー担当
    e-mail: mecenat@mecenat.or.jp / TEL:03-3213-3397
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(英数字半角)に変更してください。
    備考 【参考リンク】 大地の芸術祭・越後妻有トリエンナーレ

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    メセ協共催セミナー/ひろしま文化振興財団H21年年度アートマネジメント研修事業
    企業メセナへのアプローチセミナー@広島
    〜アート+企業、パートナーシップで育む地域のソフトパワー〜 ※終了しました

    大阪、東京、京都で好評いただいた「企業メセナへのアプローチセミナー」が、このたびひろしま文化振興財団主催の研修事業の一企画として開催されることとなりました。
    本セミナーは、主に芸術団体の制作担当者を対象に、企業協賛・助成申請に際しての留意事項や、コミュニケーションの大事なポイントを詳しく紹介するもの。企業メセナ、芸術団体の現場担当者を講師に迎え、広島県の事例紹介とあわせて、企業とアート関係者のよりよいパートナーシップ構築について考察していきます。
    企業にアプローチしたいアートマネージャーにとっては必聴の内容、芸術団体とのコミュニケーションをはかりたいメセナ担当者にとっても有益な情報が満載です。お近くの支社・事業所ご担当者様とお誘いあわせの上ぜひご参加ください。
    ※広島県内での企業メセナ・社会貢献活動を紹介する展示会を同時開催!

    日 時 2009年6月9日(火)15:00〜18:00(14:30開場)
    ※情報交換会18:15〜20:00(希望者のみ)
    会 場

    鯉城会館5階 サファイア西(広島県広島市中区大手町1-5-3)
    広島電鉄紙屋町西駅より徒歩2分/広島バスセンターより徒歩3分

    主 催 公益財団法人ひろしま文化振興財団
    共催:[社]企業メセナ協議会、[財]県民センター
    出 演

    根本ささ奈(アサヒビール[株] 社会環境推進部副課長)
    田中真弓(オリエンタルホテル広島PR&セールスプロモーション部マネージャー)
    沖田孝司(ヴィオラ奏者/マイ・ハート・コンサート 代表)
    モデレーター:若林朋子([社]企業メセナ協議会 シニア・プログラム・オフィサー)

    テキスト 『企業メセナへのアプローチガイド(企業メセナ協議会発刊)』(A4版60頁)
    定 員 50名 ※先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
    参加費 セミナー: 無料(テキスト代はひろしま文化振興財団負担)
    情報交換会: 3,500円(飲食代)

    申 込

    件名を「6/9アプローチセミナー係」とし、
    1)氏名、2)所属団体名、3)住所、4)電話番号、5)メールアドレス、6)受講理由、7)情報交換会参加の有無 をEメールまたはファックスで下記までお申込ください。

    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
    ※お申込みの際にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡および今後のご案内のためのみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。
    申込先 公益財団法人ひろしま文化振興財団(担当:北上)
    e-mail: bunka8@h-bunka.or.jp  FAX:082-249-7531
    申込締切

    2009年5月29日(金)

    出展者募集! 広島県内での企業メセナ・社会貢献活動を紹介する展示会を同時開催!
    [展示期間:6/9〜6/30 展示場所:広島県内文化センター]
    広島県内で活動をされている事例を、この機会にぜひご紹介ください。
    詳細についてはウェブからご覧ください(申込書もダウンロードできます)。
    http://www.h-bunka.or.jp/zaidan/tenjikyouryoku.html
    お問い合わせ 公益財団法人ひろしま文化振興財団(担当:北上) e-mail: bunka8@h-bunka.or.jp
    〒730-0051 広島市中区大手町1-5-3 広島県民文化センター内
    TEL:082-249-8385  FAX:082-249-7531

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    ※企業メセナ協議会会員限定プログラム 実務担当者勉強会(メセナ若手ネットワーク)
    「展覧会による研究の公開や教育普及の取り組み」
    〜京都服飾文化研究財団・「ラグジュアリー」展視察〜 ※終了しました

    企業メセナ協議会会員の実務担当者の情報交換・相互研鑽を目的とする「メセナ若手ネットワーク」。今年度最初の勉強会は、(株)ワコールのメセナ活動の拠点である(財)京都服飾文化研究財団のコーディネートで、京都国立近代美術館にて開催いたします。
    日 時 2009年5月22日(金) 16:30〜18:30 ※終了後、懇親会を予定
    16:30〜展覧会事前レクチャー|17:00〜展覧会見学|18:00〜尾崎氏レクチャー
    場 所

    京都国立近代美術館(京都府京都市左京区) >>アクセス
    【最寄駅:地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩約5分】
    ※当日の会場の行き方など、詳細については申し込みされた方に別途ご案内を差し上げます。

    主 催 企業メセナ協議会
    内 容
    同財団では、1978年より30年にわたり、衣服や下着、装身具など、歴史的な西欧服飾を専門に収集・保存、研究・公開をし、数年に1度大規模な展覧会を開催しています。その活動の独創性と専門性の高さなどが評価され、「メセナ アワード」では、1995年に審査委員特別賞、2005年に服飾文化賞を受賞しています。

    今回は、11,000点以上のコレクションから、ラグジュアリーというテーマのもとに多角的な視点で精選した17世紀から現代までの作品を展覧した「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展(於:京都国立近代美術館)を視察します。
    見学後は、同財団の尾崎氏に、展覧会公開に至る取り組みや、全国の大学・大学院からの博物館実習の受け入れなどによる教育普及活動などについてお話をうかがいます。
    現場視察や意見交換から、専門性の高さを維持する取り組みや、教育普及活動による社会との関係について改めて考え、今後の業務に役立つ情報やアイデアを得る機会になればと思います。
    また、今後のメセナ担当者間ネットワークづくりのきっかけにもしたいと考えています。多くのメンバーのご参加をお待ちしております。
    参加費 参加費:無料(懇親会は有料)
    ※勉強会終了後、懇親会を行います(希望者のみ)。お申し込みと合わせて参加希望の有無もお知らせください。
    お申込み [1]ご氏名、[2]ご所属、[3]電話番号、[4]ファックス番号、[5]e-mailアドレス、[6]懇親会出欠希望 を明記の上、E-mailまたはFaxにて下記までお申し込みください。
    *質問や特に聞きたいことがある場合はお書き添えください。

    【注】協議会会員限定プログラムです
    メセナ若手ネットワークは、企業メセナの実務担当者による勉強会です。会員企業・団体の実務担当者の方ならどなたでもご参加いただけますが、本会の趣旨にもとづき、管理職クラスの方のご参加はご遠慮いただいています。何卒ご了承ください。
    お申込先 件名を 「5/22 実務担当者勉強会参加申込」 として
    E-mail mecenat@mecenat.or.jp /FAX 03-3215-6222 まで
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(半角文字)に変更してください。
    お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局 TEL:03-3213-3397
    参考URL メセナ若手ネットワークとは/これまでの活動
    http://www.mecenat.or.jp/profile/ymecenat/ymecenat_activities.html

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    2009年度「メセナ活動実態調査」にご協力をお願いします。
    本調査の結果は、2009年秋に発表の予定です。

    企業メセナ協議会では、2009年度「メセナ活動実態調査」を実施しています。
    本調査は、企業の芸術文化支援に関する日本で唯一の全国的な調査で、1991年より毎年実施しています。 調査結果は企業の文化・社会貢献活動についての代表的なデータとして、国内・海外で幅広く活用されています。何卒回答のご協力をお願いいたします。

    本調査は企業を対象としています。調査対象企業のみなさまには、2009年4月1日、郵送にて調査票をお送りしました。

    2009年度「メセナ活動実態調査」の調査票は、こちらからダウンロードが可能です。
     「メセナ活動実態調査票」(PDF版:661KB)

    【データ入力による回答用】 ※必ず「保存」してからご記入をはじめてください。
     「メセナ活動実態調査票」 ※データ入力回答用(Microsoft Word版:447KB)
     概要・注意事項 ※データ入力の前にお読みください(PDF版:215KB)


    PDF版を表示するには、Adobe Readerが必要です。
    お持ちでない方は、右のアイコンよりダウンロードしてください。

    ●……よくあるお問い合わせ
    ●……これまでの「メセナ活動実態調査」報告書


    ●……2009年度「メセナ活動実態調査」概要
    調査の目的

    企業が実施するメセナ(芸術文化支援)活動の事例を収集し、メセナ活動の動向を調査することで、企業メセナの課題や展望を探る手がかりとします。調査結果を通じて、企業メセナの動向や姿勢について広く発信することも目的としています。

    調査
    対象企業

    日本全国の企業約4400社: 全上場企業(新興市場含む)、非上場売上高上位300社、および企業メセナ協議会会員企業、「メセナアワード」(企業メセナ協議会の顕彰事業)応募企業

    調査
    対象期間
    2008年度(2008年4月1日〜2009年3月31日)
    回答期限 2009年5月7日(木) ※当日消印有効
    ご回答方法以下のいずれかの方法で、ご回答をお願いします。
    1. 調査票に手書きで記入
      企業メセナ協議会からお送りしている調査票(4月1日に送付済)にご記入の上、同封の返信用封筒にて企業メセナ協議会へ郵送、またはFAX(03-3215-6222)にてお送りください。 >>調査票がない場合

    2. 調査票フォームにデータ入力にて回答 
      調査票(Microsoft Word版)をダウンロード。
               ↓
      データ入力済みの調査票をEメールに添付し送信してください。
      送付先: mecenat@mecenat.or.jp
      ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(半角文字)に変更してください。
    ※ 過去のご回答内容をご確認されたい場合、担当(下記)までお問い合わせください。 また、2006・2007年度実績について、ご回答および掲載許可をいただいた項目は、メセナ活動データベース「メセナビ」でご覧いただけます。
    調査結果の公表について
    そのほか、報道機関への発表や講演などを通じ、広く一般にメセナの実態を紹介します。
    結果報告 メセナ活動の実施の有無に関わらず、ご回答いただいた企業には調査結果等を進呈いたします。
    ご記入者の情報について ご回答いただいた調査票は、企業メセナ協議会にて厳重に管理します。
    また、調査票にご記入いただいた個人情報は、本件に関する問い合わせ、結果報告、および企業メセナ協議会によるセミナー等のご案内のために使用させていただきます。第三者に開示・提供を行うことはありません。
    お問い合わせ先 企業メセナ協議会 調査担当
    TEL: 03-3213-3397 FAX: 03-3215-6222 E-mail: mecenat@mecenat.or.jp
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。メール送信の際、お手数ですが@(半角文字)に変更してください。

    ●……調査対象活動 :メセナ(芸術文化支援)活動の事例
    • 芸術文化に関する 公演・展覧会・シンポジウムなどの開催
    • 芸術文化に関する 顕彰・養成・研修
    • 芸術文化に関する 資金、人、物、場所、技術などの支援
    • 芸術文化に関する 調査・研究および出版
    • 芸術文化に関する 施設の建設・運営
    • 芸術文化に関する 鑑賞者支援
    • その他、芸術文化支援と思われる活動

      [ご参考]
      • 「芸術文化と教育」、「芸術文化と福祉」など、芸術文化以外の分野と複合した形で展開されている活動や、芸術文化活動も支援対象に含む助成事業なども「メセナ活動」です。
      • メセナ活動の事例として、顕彰事業「メセナアワード」の、これまでの受賞活動をご覧いただくことができます。
      • 詳細は、調査票をダウンロードし、ご参照ください。

    ●……対象となる芸術分野
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    音楽(オペラを含む)
    美術(デザイン・写真を含む)
    演劇(ミュージカルを含む)
    舞踊(バレエを含む)
    映像(映画・ビデオなどを含む)
    建築
    文学
    伝統芸能(歌舞伎、能、無形文化財など)
    文化遺跡、歴史的建造物(有形文化財)
    生活文化(茶道・華道・書道など)
    芸能(講談・落語・浪曲など)
    伝統的娯楽(囲碁・将棋など)
    複合芸術(2つ以上の分野にまたがるもの)


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    「メセナ活動実態調査」回答に関する、よくあるお問い合わせ

    ご不明な点は、お問い合わせ先までお気軽にご相談ください。
    Q.
    「調査票が届いていません」
    A.
    調査票は、調査対象企業に一斉送付しています。送付先などを確認しますので、恐れ入りますが、企業メセナ協議会までご一報お願い申し上げます。
     
    Q.
    「新しく担当になったのですが、前回はどのように答えていますか?」
    A.
    メセナ活動データベース「メセナビ」でご参照いただけます。(ご回答者から掲載の許可のあった項目のみ)
    「メセナビ」上に情報がない場合も、貴社にこれまでにご回答をいただいたことがある場合は、過去の回答内容をお送りします。
     
    Q.
    「決算がまだ出ていないのですが」
    A.
    該当部分を空欄でご提出ください。調査票に、「○月○日発表予定」「決算公告参照」等お書き添えいただければ幸いです。
     
    Q.
    「この活動はメセナに該当するのでしょうか?」
    A.
    調査対象活動、または、「メセナ活動実態調査概要・注意事項」(PDF版)の「メセナ活動例」を参考にしてご判断ください。判断が難しい場合は企業メセナ協議会までお問い合わせ下さい。
     
    Q.
    「宣伝として決済していますが」
    A.
    宣伝広告費、営業費、広報費などの経費で支出した活動も、本調査の対象となりますが、販売促進(売上)を主目的とした場合は対象になりません。
     
    Q.
    「他の企業はどのように回答していますか?」
    A.
    全体的な傾向については過去の統計結果をご参照いただけます。各社の活動状況(担当部署や個別の活動実績)についてはメセナ活動データベース「メセナビ」をご参照ください。
     
    Q.
    「記入者個人の所属、氏名、連絡先は書かなければいけないのですか?」
    A.
    ご回答内容について、企業メセナ協議会よりお問い合わせをさせていただくことがございます。また、本調査結果のご報告を送付させていただきますので、必ずご記入をお願いします。
       


    2009年度「メセナ活動実態調査」に関するお問い合わせ●
    社団法人企業メセナ協議会 調査担当
    TEL: 03-3213-3397 (土・日・祝日を除く) E-mail: mecenat@mecenat.or.jp
    ※迷惑メール対策のため@(全角文字)にしています。
    メール送信の際、お手数ですが@(半角文字)に変更してください。



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    陽春文化鼎談 野生と創造 ※終了しました
    〜旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」〜

    動物本来の生態や動きを見せる「行動展示」の導入で、一時廃園も検討されたほどの危機を克服し、いまや年間入場者数300万人を突破する全国的な人気施設となった旭山動物園。「飼育展示係員」が動物のエピソードを紹介する「ワンポイントガイド」、「動物園パスポート」、「夜の動物園」、「雪の中の動物園」(ペンギンの散歩)など、ヒットアイディアを次々と生むスーパー動物園の事例から、発想の転換、創造力、異なるものを思う想像力、これらを育む仕組みづくりについて考えます。

    日 時 2009年3月24日(火)  15:00〜18:00 (開場15:00)
    会 場

    BankART Studio NYK(横浜市中区)
    [最寄駅]東急横浜みなとみらい線馬車道駅6出口[万国橋口] 徒歩4分

    主 催 主催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)/社団法人企業メセナ協議会
    協力:BankART1929
    プログラム 15:30〜16:25 【第1部 基調講演】
     坂東元 (旭川市旭山動物園副園長)
    16:35〜18:00 【第2部: トークセッション】
     坂東元 × 甲斐賢治 × 加藤種男 (下記参照)
    出演者略歴 ● 坂東元 (ばんどうげん)
    旭川市旭山動物園副園長

    1961年旭川市生まれ。86年酪農学園大学酪農学部獣医学修士課程卒業、旭川市旭山動物園に就職。95年飼育展示係長、2004年より現職。97年の「こども牧場」から「ちんぱんじー館」「レッサーパンダ舎」「オオカミの森」まで施設のデザインを担当、数々のアイデアを出し具体化してきた。手書きの情報発信や「もぐもぐタイム」などソフト面でも係の中心となり、具体化・システム化をはかった。現在はエゾシカの森の建築を手がけている。著書に『動物と向きあって生きる―旭山動物園獣医・坂東元』(角川学芸出版)、『旭山動物園へようこそ』(二見書房)。

    ● 甲斐賢治 (かいけんじ)
    NPO法人remo代表理事/NPO法人recip理事

    職業として、主に文化政策における事業のデザイン、コーディネート、マネジメントを行う。NPO法人remo(記録と表現とメディアのための組織)では“個々人がメディアを活用し、自らの環境を作り出す力の創出”を、NPO法人recip(地域文化に関する情報とプロジェクト)では“文化の地産地消サイクルの起動”をもくろみ、さまざまな機会、場、メディアづくりにいそしむ。他に、NPO法人 アートNPOリンク 理事、有限会社インテラスディク社代表取締役を務める。大阪市立大学非常勤講師。

    ● 加藤種男 (かとうたねお)
    横浜市芸術文化振興財団専務理事/アサヒビール芸術文化財団事務局長

    横浜市の「文化芸術・観光振興による都心部活性化検討委員会」委員を経て、2004年より現職。創造都市・横浜の基盤を作る。創造都市政策の旗振り役として、さまざまな自治体に文化政策を提言している。企業メセナの分野では、90年よりアサヒビール(株)にて、アサヒ・アート・フェスティバル、ロビーコンサート等の多彩な活動を展開。アートと市民社会をつなぐ企画のプロデュースを多数手掛ける仕掛け人の顔も持つ。大仏次郎記念館館長、企業メセナ協議会研究部会部会長、アートNPOリンク理事、日本NPOセンター評議員、埼玉県芸術文化財団理事。共著に『新訂 アーツマネジメント』。
    参加費 無料
    定員 250名 (先着順、定員になり次第締切り)
    申込方法

    企業メセナ協議会まで、(1)所属・役職、(2)住所、(3)氏名、(4)電話、(5)Eメールアドレスをご記入のうえ、Eメール(mecenat@mecenat.or.jp)またはFAX(03-3215-6222)にてお申込みください。
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
    個人情報の取り扱いについて

    お問い合わせ ▼本件の内容/お申込みについて
    (社)企業メセナ協議会 TEL:03-3213-3397 mecenat@mecenat.or.jp
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル1階 
    ▼横浜市の創造都市政策、アーツコミッション事業等について
    アーツコミッション・ヨコハマ TEL :045-227-7322 acy@yaf.or.jp
    〒231-0012横浜市中区日本大通り34 ZAIM本館1階
    URL http://www.yaf.or.jp/artscommission/sympo.html

    ●……@ブログ(2009年4月1日)「旭山動物園はどうして全国区の人気動物園になったのか?・・・陽春文化鼎談「野生と創造」が開催されました」
    ●……@ブログ(2009年3月13日)「セミナー参加者募集中! 旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」とは?」
    ●……@ブログ(2009年2月6日)「セミナー予告:「旭山動物園物語」の舞台裏に迫る」
    ●……機関誌「メセナnote」40号<特集:子どもとアート>より
      児玉真「子どもへのアウトリーチは『旭山動物園』である〜音楽の現場から」

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    シンポジウム 「日本の底力を企業メセナに探る」 ※終了しました
    〜メセナアワードの多様な広がりから〜

    企業メセナ協議会の「メセナアワード」は1991年の創設以来、芸術文化振興に高く貢献した数多くの企業・企業財団を顕彰してきました。毎年各地から寄せられる応募活動は多岐にわたり、企業が社員や市民とともに地域の活性化を目的として取り組む文化活動や、教育や福祉と結びついたアートプロジェクトなど幅広い展開をみせています。

    このたび3年の任期を終えたアワード審査委員を迎え、メセナが社会・地域にもたらす活力や経営資源と結びつく活動など、この間の企業メセナの広がりや今後の可能性について議論を行います。
    あわせてこれまでの受賞活動を代表して、地域で障害のある人たちと「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」を展開する近畿労働金庫と、日本の演劇界を元気にしている王子小劇場を運営する佐藤電機をお招きし、「今日のメセナ」から見えてくる日本の底力について皆様と考えてまいりたいと思います。ぜひご参加ください。

    日 時 2009年3月11日(水) 15:30〜17:30(開場15:10)
    会 場

    電通ホール (東京都港区)
    [最寄駅]JR新橋駅汐留口から徒歩5分、大江戸線汐留駅から徒歩1分

    主 催 主催:社団法人企業メセナ協議会 /後援:文化庁
    出演者略歴 ◆2006-08・メセナアワード審査委員
    樺山紘一 (東京大学名誉教授、印刷博物館館長)
    北川フラム (アートディレクター、アートフロントギャラリー主宰)
    山根基世 (LLPことばの杜代表)

    ◆受賞企業・団体 代表
    石橋嘉人 (近畿労働金庫理事長) [2006年・文化庁長官賞]
    佐藤行雄 (佐藤電機[株]代表取締役) [2008年・たたかう劇場賞受賞]

    ◆2007・08大賞部会
    布施直人 (トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館 館長
    トヨタ自動車[株]社会貢献推進部博物館室担当部長)
    参加費 無料
    定員 100名 (先着順、定員になり次第締切り)
    申込方法

    企業メセナ協議会まで、(1)所属・役職、(2)住所、(3)氏名、(4)電話、(5)Eメールアドレスをご記入のうえ、Eメール(mecenat@mecenat.or.jp)またはFAX(03-3215-6222)にてお申込みください。
    ※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
    個人情報の取り扱いについて

    お問い合わせ (社)企業メセナ協議会 TEL:03-3213-3397

    ●……会議録(PDF:389KB)

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    企業メセナ協議会・調査部会 研究報告&ラウンドテーブル ※終了しました
    「メセナの成果をどう測るか?」〜メセナ活動実態調査の結果から新たな評価手法を探る〜

    このたび企業メセナ協議会では、調査部会*における「メセナ活動実態調査」*結果の分析について、NPOや研究者の方々をゲストに迎えて意見交換を行う公開報告会・ラウンドテーブルを実施いたします。 (* :備考欄参照)

    2007年度の調査部会では、設問「メセナ活動を通じて企業が得たこと」への回答から、メセナ実施企業の担当者が活動の成果をどのように捉えているのかを読み解き、ステークホルダーと企業の間に生じた変化などを分析しました。その過程で、成果を浮き彫りにするような具体的なエピソードをメセナの定性評価に活用してはどうかと考え、調査報告書の中で「エピソード評価」を提案しています。
    >>「2007年度メセナ活動実態調査報告書」(PDF版)

    今回は、このような調査部会の研究結果を報告するとともに、企業評価や芸術文化支援の専門家、アートの現場・NPOセクターの方々と、メセナの成果や新たな評価方法の有効性などについて議論を深めていく場にしたいと考えています。どうぞふるってご参加ください。
    日 時 2008年10月9日(木)15:00〜17:00 (開場14:40)
    会 場

    日本財団ビル2階会議室
    (東京都港区赤坂1-2-2、最寄駅:地下鉄「虎ノ門」「溜池山王」]

    主 催 社団法人企業メセナ協議会
    パネリスト
    太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング[株] 芸術・文化政策センター長)
    甲斐賢治(NPO法人 remo[記録と表現とメディアのための組織] 代表)
    筑紫みずえ([株]グッドバンカー 代表取締役社長)
    山岡義典(NPO法人日本NPOセンター 代表理事) >>出演者プロフィール

    [以下、調査部会メンバー]
    関 正雄([株]損害保険ジャパン CSR・環境推進室長/調査部会長)
    大野マリ(日本オラクル[株] 経営企画室 社長秘書)
    齊藤公治(日本電気[株] CSR推進本部社会貢献室 メセナエキスパート)
    柴崎敏男(三井物産[株] CSR推進部社会貢献推進室 シニア・フィランソロピー・スペシャリスト)
    嶋田実名子(花王[株] コーポレートコミュニケーション部門 CSR推進部長(兼)社会貢献部長)
    松代隆子([財]吉田秀雄記念事業財団 常務理事) ※電通
    対 象 企業のメセナ・社会貢献担当者を中心に、芸術文化関係者、行政の文化担当者など
    参加費 無料
    定 員 70名(申込先着順。定員になり次第締切ります)
    お申込み 件名を「10/9ラウンドテーブル参加希望」とし、
    1)企業・団体名(役職)、2)〒・住所、3)氏名、4)E-mail、5)TEL、6)FAXを
    mecenat@mecenat.or.jpまで。  【申込締切】10月3日(金)
    ※定員に達したため、9月29日正午でお申込みを締め切りました。
    お問い合わせ 企業メセナ協議会事務局「10/9ラウンドテーブル担当」 TEL:03-3213-3397
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)
    備 考 ■「メセナ活動実態調査」とは
    (社)企業メセナ協議会が全国の企業を対象に1991年より毎年実施している、企業の芸術文化支援に関する調査。調査の企画・分析は、協議会会員企業のメセナ担当者で構成する調査部会が行い、各社のメセナ担当者に活動推進のヒントになるような情報を提供することを目指している。>>調査概要

    ■企業メセナ協議会調査部会とは
    全国約4000社を対象とした「メセナ活動実態調査」に基づき、「企業メセナ」の動向および課題についての分析・発信を行う。協議会が設立された1990年、実態調査の実施および「メセナ白書」刊行をめざして発足した。メンバーは、協議会会員企業・団体の実務担当者。

    ●……抄録を掲載 「2008年度メセナ活動実態調査報告書」(PDF版)
    ●……機関誌「メセナnote」59号<特集:メセナの成果をどう測るか>

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    メセナセミナーシリーズNo.10
    『企業メセナへのアプローチガイド』 を活用したセミナーをあなたの地域で開催しませんか?
    〜企業メセナ協議会がプログラム/講師等をコーディネートいたします〜

    2007年に刊行した、企業への支援依頼に関するコツを網羅したガイドブック『企業メセナへのアプローチガイド』、および本書をテキストとした「企業メセナへのアプローチセミナー」の開催が、おかげさまで大好評いただいております。
    本セミナーの目玉は、講師となる企業メセナ担当者らの、現場経験にもとづく鋭いアドバイスの数々。参加者アンケートでも、「現場の生の声が大変参考になった」「かなりつっこんだ話まで聞けて驚いた」等のコメントが多数寄せられています。
    当協議会は、こうした機会をさまざまな地域でご提供すべく、全国各地での実施をめざしております。各種セミナーや研修会のプログラム等として開催のご希望がありましたら、協議会事務局担当までお気軽にお問い合わせください。

    対 象 当協議会助成認定制度の相談窓口、全国の芸術文化団体、行政の文化振興担当部署、地域振興財団、基幹団体 等
    使用テキスト メセナセミナーシリーズNo.10 『企業メセナへのアプローチガイド』
    枠 組 応相談  例)主催:実施者、共催:企業メセナ協議会
    時期・時間 応相談  ※通常2時間30分/回
    実施者の役割 会場手配、参加申込受付、広報、配布資料セット、記録 等
    協力内容 参加対象・地域に合わせたプログラムの企画・立案、派遣講師のアレンジ(進行役は通常協議会スタッフが担当)、当日配布レジュメ作成、各方面への広報 等
    必要経費 会場費、講師謝礼・交通費、諸雑費等
    備 考 ※参加者全員へのアプローチガイド配布を前提としており、参加費は原則的にテキスト代(¥1000)を含めた額を設定させていただいております。
    ※参加費収入の扱いはご相談のうえ決めさせていただきます。
    お問い合わせ 社団法人企業メセナ協議会 セミナー担当
    TEL:03-3213-3397 mecenat@mecenat.or.jp
    【過去開催例】
    2006年7月 「お答えします!いまさら聞けない企業への疑問〜アートと企業のパートナーシップのために〜」(大阪)
    2007年8月 「企業メセナへのアプローチセミナー@東京〜特別編「良い企画書・悪い企画書」ガイド付〜」
    2007年9月 「企業メセナへのアプローチセミナー@京都」


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    協議会ニュース

     

    企業メセナ協議会 文化政策フォーラム2008 「文化政策の実現をめざして」 開催
    〜1月28日(月)、有識者・議員・研究者らを迎えてのラウンドテーブル〜

    ※終了しました (「メセナnote」54号に抄録を掲載)

    企業メセナ協議会は、2007年6月、研究事業の成果をもとに「日本の芸術文化振興について、10の提言」をとりまとめ、企業メセナを含む芸術文化振興政策全般についての考えを明らかにしました。
    その後も、公開提言発表会や関係各所への政策提案活動、一般からの意見募集等を行ってきましたが、このたび次なるステップとして、文化政策の“実現”を考えるフォーラムを開催します。

    さまざまな立場で政策提案・立案に関わる有識者、議員、研究者らをパネリストに迎え、日本の芸術文化振興を可能にする、より具体的・実践的な文化政策とその実現について話し合います。文化振興の新たなステージを創出し、2008年を日本の文化政策の大きな転機とする場をめざします。
    日 時 2008年1月28日(月) 17:30〜19:30 (開場17:00)
    会 場

    内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)
    http://www.uchisaiwai-hall.jp/data/koutsu.html/

    主 催 社団法人企業メセナ協議会
    内 容
    【基調講演】 川勝平太(静岡文化芸術大学 学長)
    【ラウンドテーブル】 
     片山正夫(セゾン文化財団 常務理事)
     加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
     加藤恒夫(企業メセナ協議会 専務理事)
     川勝平太
     西村明宏 (内閣府大臣政務官、衆議院議員、自民党前文化伝統創造調査会事務局長)
     前田武志 (参議院議員、民主党常任幹事/企業・団体委員長)
     松 あきら (参議院議員、公明党文化芸術振興会議議長)
     吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長
                                      >>出演者プロフィール

    ※青木保文化庁長官に来賓祝辞をいただきます。
     福原義春協議会会長、福地茂雄協議会理事長、出席予定。
    ※都合により出演者/プログラム等が変更となる場合があります。
     最新情報は本コーナーに随時、更新いたしますので、ご確認ください。
    対 象 企業メセナ担当者、芸術文化団体、NPO、文化行政担当官、研究者、学生、メディア他、文化政策に関心のある方すべて
    参加費 無料
    定 員 180名 (申込先着順。定員になり次第締切ります)
    お申込み ※申込多数につき1月17日18:00に受付を締め切りました(18:00までのお申込はすべて承りました)。多数のお申込をいただき、まことにありがとうございました。
    件名を 「1/28フォーラム参加希望」 とし、
    1)企業・団体名、2)〒・住所、3)氏名、4)E-mail、5)TELをご記入の上、
    下記までEmailでお申込みください。       【申込締切】1月21日(月)
    お問い合わせ 企業メセナ協議会 1/28政策フォーラム担当
    TEL:03-3213-3397 FAX:03-3215-6222 E-mail:mecenat@mecenat.or.jp
    【受付時間】 月〜金 9:30〜17:30 (土・日・祝日休み)
    ●・・・・・・@ブログ(2008年1月31日記事) 1月28日「文化政策フォーラム2008」

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