design by Tamon Yahagi

矢萩多聞は京都を拠点にユニークな本づくりを行う装丁家です。矢萩がこれまでデザインした500冊を超える本をすべて手にとって見ることができるほか、装丁のラフ案などを展示し、デザインの工程を詳らかに解説します。また、手づくり絵本で有名なインドの出版社タラブックスとの仕事、「ちいさくつくり、ちいさく届ける」をコンセプトにみずから立ち上げたリトルプレスAmbooks、「人間はなぜ本をつくるのか」というテーマのもと、小学生の子どもたちと取り組んだ本づくりワークショップ、国内外の紙づくりの現場を訪ねる旅など、彼がこれまで行ってきた大小のプロジェクトについても紹介します。
本づくりの愉しみはもちろん、本の周辺にひそむ新たな可能性を感じられる「本の縁側」にぜひお立ち寄り下さい。

■展覧会名:京都dddギャラリー第220回企画展 本の縁側 矢萩多聞と本づくり
■会場:京都dddギャラリー
〒616‒8533 京都市右京区太秦上刑部町10
TEL:075-871-1480 / FAX:075-871-1267
■会期:2019年3月30日(土)~6月19日(水)
11:00~19:00 ※土曜日と6月9日(日)は18:00まで
■休館日:日曜・祝日 (※4月28日(日)~5月6日(月)は祝日につき休館
※特別開館6月9日(日)

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「This is MECENAT 2018」認定活動

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